
坪50万円台の競争力のある木造賃貸住宅 ラフィーネメゾン
設計者情報
建設費が、坪50万円台の賃貸住宅です。敷地内に都市計画道路が計画されております。HMで計画した際には、都市計画道路建設の際は、一部を壊す段取りだったを、都市計画道路の位置から建物を外すと共に、そのために起こる、バルコニーが取れない等の設計の不利な条件を、工夫で解決いたしました。結果、より賃料が高く、空室率の少ない計画となっております。
基本データ
- 所在地
- 東京都狛江市
- 敷地面積
- 259.82㎡
- 延床面積
- 280.27㎡
- 予算
- 5000万円〜
設計者情報
この建築家が建てた家
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八雲の集合住宅
駅から離れた住宅街に建つ、集合住宅の計画。 1面接道の南北に長い敷地に、要求された住戸をそのまま並べた場合、全面道路までの敷地内通路や、奥の住宅にアプローチする廊下が長くなり、かなり非効率なプランとなる。避難経路の規制を読み解き、中央に中庭を設けることで、廊下をコンパクトにし、さらに敷地奥の住宅に日当たりと風通しが良くなるように計画した。車どおりの少なくない全面道路に対し、遮音とプライバシーを考慮し最小限の開口部を設け、一方で中庭に向かっては最大限の開口を設けた、内向きの建築となっている。 容積率を満たすために1住戸のみルーフバルコニー付きとするなど、時には法律と向き合い、時には法律をコントロールすることで、住環境の向上に努めた。

南千里の家4
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門松の家
福岡の中心部から少し離れたベッドタウンである粕屋町、門松駅のほど近くに「門松の家」はある。 建て主は築25年の中古マンションを購入した。 マンション特有の部屋数は多いけれど、収納が少なく、使いづらく、冬寒い4LDKタイプの住戸を一旦スケルトンにし、過不足無い収納、使いやすい動線、風が抜ける通風計画を含めた 居住者の生活に即した間取りにリニューアル。 使用する素材は戸建て住宅と同様に国産木材や塗り壁など自然素材とし、従来のマンションにはない空気感と居心地の良さを実現した。 都市部は土地価格が高騰しており、福岡市近郊での家づくりは予算的に難しい面も多い。 値頃な中古マンションを購入し、戸建て住宅のように自分好みにアレンジでき、尚且つ戸建てよりも安価な「木のマンションリノベーション」は既存ストックを利用すると共に、新しい家づくりの手法として見直されるかもしれない。

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