
黒鳥の家Ⅱ
設計者情報
歴史的な建物が並ぶこの町に、蔵のような安定感のあるボリュームをイメージした。 メインの部屋の空間の抜けと建物の性能的な部分が、そのまま外観に反映にされている。 住むための最小限の要素を備えつつ、広がりのある空間を計画した。
基本データ
- 作品名
- ミニマムハウス
- 所在地
- 高知県安芸市
- 延床面積
- 75.77㎡
撮影:西森秀一(NISHIMORI SHUICHI)
設計者情報
この建築家が建てた家
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大きな敷地のなかに建物がゆったりと雁行しながら配置し、庭と建物が一体となった美しさを求めました。 大きな木製の窓のあるリビングからは庭に大きくつながります。深い軒に守られ、程よい陰影に満ちた空間はとても安堵感があります。 木やタイルなどの素材を使い分け、スペースごとに空間の雰囲気が変化するのも楽しいところです。

YUKINOSHITA-S
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