
鎌倉の住宅
設計者情報
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この建築家が建てた家
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篠山の家
この住まいの大きな特徴は構造体である柱・梁をできるだけ現しにしたという点です。 本来は壁や天井の中に隠れてしまう柱梁をできるだけ仕上材として表にだすことで木組みの美しさ、力強さを味わうことができる室内空間としています。 そして随所に和の要素を散りばめながら、畳の部屋、板間の部屋、里山を眺める書斎、船底天井の寝室などそれぞれに違った趣きのある居室となっています。 昔の日本家屋のようにできるだけ壁で間仕切るのではなく建具で間仕切っていくことでさまざまな居場所を作り出せるような設計を心がけました。 さらに家の中心に設けられたインナーバルコニーや吹抜けから家全体に柔らかな陽光が届き、空間に変化を創り出すとともに内と外があいまいになっていくことでさらなる広がりが感じられる空間となっています。

上鶴間の家
狭小で、外観もコンパクトながら、内部は、空間が広く感じられるように設計しています。 住宅が密集する地域にあっても、プライバシーを守りながら、明るく開放的な居住空間が確保されています。

上池台の家
隣地建物からのプライバシーを確保しつつ、各階において自然光と外部空間を最大限に取り入れられるよう計画しています。 シックで落ち着いた外観に対し、内部は白を基調とした明るく開放的な室内となっています。 特に2階のLDKは、吹抜や、トップライト、螺旋階段等多様な仕掛けをそなえ、家族が自然に集まる楽しい空間となるよう設計しています。

八雲の家
外周部からの採光や景観を望めない状況で、2階中央部にメザニン状のルーフテラスを設けることで、充分な自然光や空の景色を内部に取り込み、外部からは想像できないような、明るく開放的でダイナミックな空間構成を実現しています。 各スペースは、それぞれデッキスペースを介して外部と繋がり、また、壁や床や天井に穿たれた小窓を介して相互に繋がり、空間の錯綜するネットワークが家族の生活をより豊かなものとしています。

silver
60代夫婦のための平屋の住まい 住み慣れた土地を離れて 娘夫婦と孫たちの近くへ移住。 東と南に開いたL型のプラン 庭で作業をしていれば 近所の方と自然とあいさつができるような距離感を。 70代、80代になったときに 家のメンテナンスになるべくコストがかからないよう ガルバリウム鋼板の屋根と外壁材を採用。 外部の木部(ヒノキの柱と破風板)も塗料を塗り重ねていけば長持ち。 内部はオープンなワンルームですが 自然塗料でライトグレーに着色したあらわしのヒノキ柱、ベイマツ梁が 「場」をやわらかく明示し、インテリアのアクセントとなっています。 梁の部分にロールスクリーンを設置し、 必要に応じて、空間を仕切ることができます。 天井や壁の仕上も、吸湿効果や抑カビ効果のある自然塗料塗り。 塗装下地となるクロスを施工後、自然塗料を塗装しているので、 割れの心配がなく、塗り重ねていけるメリットがあります。 リビングは、小上がりの堀こたつのある畳スペース。 キッチン背面のカウンターに、ポットなどの家電を置いて リビングからの利用も。 孫たちがわいわい集まれるように 小上がりリビングの横は、孫たちの遊びスペース。 梁に取り付けたブランコで遊んだり、おもちゃを広げて遊んだり、 小上がりに腰かけて本を読んだり。 寝泊りできる客間としての使用も想定した、フレキシブルなスペースです。 南面開口に面したゆったりとした廊下空間も一体的に使用でき、 庭との出入りも想定すれば、アクティビティは無限大です。 思い出のある食器棚や婚礼家具等が設置できるよう キッチン脇には広めのパントリー空間、寝室にはWICをもうけています。 脱衣空間も、チェストとベンチを置いて着替えができ、また室内干しができるよう ゆったりかつ機能的に。 寒冷地でもよく利用されている、ガス温水のルームヒーターを 採用し、冬場はこのヒーター1台であたたかく、空気も汚さないので健康的です。 60代、シルバー(silver)世代のための住まい ライトグレー(silver)色がインテリアのまとめ役となった上品でモダンな住まい リタイア後の第二の人生は、 金色にきらきら輝くというよりも、銀色(silver)にやさしく穏やかに輝いて。。。 そんな応援の想いを込めた住まいです

野方の家
敷地は幹線道路に近く、交通の利便性が高いにもかかわらず、静かで落ち着いた環境に包まれています。 南、西、北の三方から立ち上がる建築基準法の斜線制限による限られたボリュームの中で、必要十分な空間を確保していますが、それでいて、内外の各空間が相互に繋がり、家族が互いに気配を感じあえるようにするとともに, 視覚の「ぬけ」を随所に設け、実面積以上の広がりと開放感が感じられるようにしています。 構成としては、1階は、外部に駐車場、内部は玄関、主寝室と水回りとなっています。 2階はそれぞ吹抜を有し天井の高いリビングとダイニング、それに両者の間にヒューマンスケールのキッチンが配置されています。 キッチンは家全体の中心の位置に据え、皆で廻りに集まりやすく、誰もが楽しく料理に参加したくなるような、さながら家族のキッチンスタジアムのような役割を担っています。 キッチン上部3階にニつの子供室が設けられています。 これらニつの子供室は、それぞれ吹抜を介してリビングおよびダイニングと繋がり、子供達が家族の気配を感じながら自室で過ごせるようにしています。 三方から立ち上がる屋根を腰折れとし、その構造を敢えて露出することで二つ吹抜空間をよりダイナミックで印象的なものとしています。

nishikarumi no ie

仙台2x4



