
ゼブラハウス
設計者情報
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この建築家が建てた家
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UC HOUSE
築35年の家を建て替えた、ご両親と娘さん家族が暮らす二世帯住宅。 1階のご両親の住まいには画家として活動されるお父さんのアトリエがあり、2階の娘さん家族が暮らす住居は開放的な空間になっています。 世帯の生活プライバシーを確保しながら、お互いの気配を感じられる住まい作りを実現しました。

草木花家
戸建住宅、木造二階建一部平家、新築。敷地探しから携わる。 -自然とともに暮らす楽しみ- 草木花の庭に包まれた家は、さまざまな場を生み出します。多彩な表情を見せる借景を日常に取り込んで、住み手の五感に心地良い感覚を与えてくれる。 この家の特徴である縦格子をメインデザインとした和モダンなテイスト、ふんだんに使われた木の柔らかな感覚、身近に楽しめる草花や自然… そのどれもが日々の生活を優しく包み込み、暮らす楽しみを与えてくれる。

飯能の家
敷地は飯能駅から車で20分程の山間の集落。敷地の前には中藤川が流れ、周辺は山に囲まれている。 景観、植栽、地形、自然光、地盤など敷地を丁寧に調査分析し、この場に相応しい建築を目指した。その結果、地形に沿わせた無理のない配置で、既存の樹木を生かしながら、谷への景色と既存植栽を眺めることができる建築となった。 床は淡いベージュのリノリウム、壁はニュートラルな白として、周辺の自然をやさしく取り込んだ明るい室内空間を作っている。3mの天井高と大きな開口部は屋外にいるような開放感をもたらしている。サクラやモミジなどの落葉紅葉樹が多く植っており、四季折々変化する自然を感じる建築となった。

さくらハウス

カジュアルモダンの家

深い軒のある二世帯住宅

静(新築店舗併用住宅)

熱海の塔状住居
[地形と構法から形を生み出す] 熱海の急傾斜地に計画されたこの住宅では、海へと広がる雄大なビューを最大限に獲得するため、クライアントからはリビングルームを4階レベルに設け、各室を下層階に配すること求められた。海から吹く風が強く、風による振動を防ぐためにRC造を採用することとしたが、必要な室ヴォリュームと求められた高さを確保するには、塔状の形状と最上階に大きなヴォリュームが必要であった。急傾斜地の敷地でのRC造の施工を考えると、最上階がキャンチレバーとして張り出す建物の形状は無理がある。支保工を建てることができないためである。そこで、求められた各階のヴォリュームをずらしながら積んでいくことで、一層下の階が支保工の土台となり、求められたヴォリュームと高さを確保することができた。ずらすことで生まれた空隙には、テラスや将来増築が可能なスペースを設けた。

天井のない住宅
新しく分譲された住宅地の新築計画。 周囲にも同じくらいの大きさに分割された造成地が並んでいる。 30坪くらいの2階建ての住宅でリビングは1階。リビングを通って2階の部屋に行けるようにというのが、ひとつの要望でした。 とてもオーソドックスな要望の中で、個室はなるべく小さく、家族が集うリビングはできるだけ大きくしたい。限られた敷地と予算組の中で、リビングの天井を剥がして、天井を露出させた。天井の高さを確保しながら、既成の構造材を改めてレイアウトしなおすことなく、そのまま露出させることで変な緊張感や新築特有の新しい感じを避け、心地よい落ち着く空間ができるように配慮した。 はがされた天井には、上部の過重や柱のスパンによってオートマチックにきまった、大きさの異なる梁や下地や金物が見える。通常見えない構造体が見えて、そうした梁や下地の板の質感がリビングの大部分の仕上げになっている。壁や床には珪藻土や、無垢材で仕上げられており、新築でありながらざらざらとした質感をもったラフな感触を感じることができる。 窓のレイアウトも同様に、きれいに並べるのではなく、LDK全体のバランスの中で、ダイニングやリビング、キッチンとそれぞれの機能から個々に窓のレイアウトをしている。そのためばらばらと、散らばるように窓がレイアウトされていて、太陽の動きと共に室内に必要な光が変化しながら落ちてくるように工夫した。 梁のデザインや窓の位置など綺麗にレイアウトするように全体のルールを決めてしまうのではなく、ばらばらと散らばるようで、それぞれのバランスが取れているような、計画しているようで全くしていないような状態を目指した。そうしたある種の気の抜けたような空間が、居心地の良さを生み出してくれるのではないかと考えている。







