
緑に浮かぶ家
設計者情報
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この建築家が建てた家
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House Doichi

朝日の家1
敷地は閑静な住宅街に位置する。設計時のヒアリングを重ね、しっとりとした大人の建築を目指した。外観だけでなく庭や内部空間も含めバランスに気を配りながら設計を進めていった。 また、どの家もそうですが施主さんが完成を待ち遠しくなる様な「お気に入り」スポットを造れたら・・・と思っている。大人数で楽しみながら使えるキッチン、大開口に切り込んだ空見障子、ちょっと一休みしたくなる窓辺のソファーコーナー、冬場に巣ごもりするための繭に包まれるような畳敷きのリビングなどなど・・・思い返すと多くの「お気に入り」が盛り込まれていた様に思う。設計者も楽しみになるような家づくりに参加させて頂いたことを改めて幸せに思います。これらの「お気に入り」たちが日々の生活の一部となり末永く使って頂ければ幸いです。

ハナミズキの家

大木町の住宅
郊外型振興分譲地の平家建ての住宅です。一般的な2階建の住宅を想定した区画割りでしたが、クライアントの平家建ての要望を実現するため、動線を合理化し、面積をコンパクトにして平屋建てを実現しました。住宅の中央部にLDKを配置し、個室、玄関、水回りなどの諸室がLDKを囲うように配置しています。LDKの通風と採光を確保するため、LDKの屋根を高くし、ハイサイドライト(高窓)を設けています。ハイサイドライトからの空を見ながらくつろげるリビングは、居心地が良く、家族の団欒を長くしているとクライアントから聞いています。

段丘の家

借景の家
敷地は近くにある線路の踏切音や電車の喧噪音が気になる場所にあったため、外観的には、北及び東側(線路側)の前面道路側に閉じて、逆の東南側の中庭に大きく開いて光をそちらから取り入れる構成となっています。 この中庭とこれに隣接するリビングを中心に、住宅の多様な空間がコの字状に配置されるコートハウスとなっています。 リビングの中心に吹抜けを設けることで、開放感が感じられるとともに、1階と2階のつながりができ、どこにいても、中庭の緑や光が感じられる ようになっています。 また吹抜けと介して 家族がそれぞれの活動の様子や気配を感じられ、愉しく過ごすことのできる住宅となっています。

メディック一級建築士事務所の写真集

一級建築士事務所 設計工房の写真集1




