
ワンちゃんと暮らすゆとりの邸宅
設計者情報

魚住 宏一
うおずみ こういち
株式会社 ビ・ハウス 一級建築士事務所
大阪府 豊中市
オンリーワンの家づくりを提案します 依頼があれば自分達で精密な光波測量を行い建築敷地をミリ単位で 正確に計測します。ただ、事務所内だけで考えるのではなく実際に現地での 状況把握はその後の精密な設計に繋がります。 夢のある住まいには限られた敷地を最大限有効利用する提案が必要です。 例えば高低差のある敷地、広い敷地の分割検討など造成を含めた対応も得意としています。 又、設計が完了してそれで終わりではありません。工事段階でも細やかな打合せは継続しパース等でリアルな内外装の3D提案を行います。 資格と経験のある設計事務所です。
基本データ
- 施主
- K邸
- 所在地
- 豊中市東豊中町
- 家族構成
- 夫婦
- 敷地面積
- 217.58㎡
- 延床面積
- 136.24㎡
施主コメント
1 新築を建てることになったきっかけ 犬と暮らせる広々とした家が欲しくなったから Q2 ビ・ハウスを知ったきっかけ 土地の看板に記載していた Q4 家づくりで不安だったこと、悩んだこと 間取り・設備 Q5 家づくりにおいてのこだわり 犬部屋とリビングを自由に行き来できる空間 人間と犬との独立した空間 Q6 この家で今後やってみたいこと テラスでBBQパーティー Q7 住んでみて 感想 とても満足できる家を建てて良かったです どの部屋に居ても満ち足りた気持ちになります Q8 ビ・ハウスで家づくりを検討されている方へ 希望を全て伝えて下さい、ビ・ハウスさんが何とかしてくれます
設計者情報

魚住 宏一
うおずみ こういち
株式会社 ビ・ハウス 一級建築士事務所
大阪府 豊中市
オンリーワンの家づくりを提案します 依頼があれば自分達で精密な光波測量を行い建築敷地をミリ単位で 正確に計測します。ただ、事務所内だけで考えるのではなく実際に現地での 状況把握はその後の精密な設計に繋がります。 夢のある住まいには限られた敷地を最大限有効利用する提案が必要です。 例えば高低差のある敷地、広い敷地の分割検討など造成を含めた対応も得意としています。 又、設計が完了してそれで終わりではありません。工事段階でも細やかな打合せは継続しパース等でリアルな内外装の3D提案を行います。 資格と経験のある設計事務所です。
この建築家が建てた家
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高槻の家

MISUZU-K
住宅の中にできるだけ大きな空間を作る。その単純な操作で自然現象のような、当たり前でありコントロールできない何かを取り込めないかと考えた。施主は夫婦と子供2人。求められたのはミニマルである事、そしてできるだけ外に開かないという事だった。コストから逆算されたボリューム内で、いかに洗練し、いかに開くかが課題となった。ボリュームの半分を占める大きな空間は窓辺が明るく、奥には影が生じる。夜は照明が下半を照らし、照明の無い天井には闇が広がる。中空を横断する照明は構造的には梁であり、照明に擬態したC-75×40によって東面の壁厚を薄く維持し軽さ生み出した。軽く、目地割まで完全にコントロールされた室内空間にゆらぎのようにコントロールできない要素が侵入してくる。また、窓から910mm内側に、天井から910mm下がった位置に大きな布を吊るす事で開く事と開かない事とを両立した。サンルームのような窓と布との隙間は、内部からあるいは外部からの緩衝地帯となり、大きな開口でありながら内部と外部を緩やかに繋ぐ。壁内に収納されたような各室はその擬似的自然環境に開いていく。それらは決して大きくない住宅の中に深い奥行きを生み出している。

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郊外の高台に建つ眺望の良い平屋の住宅です。隣地には住宅があるため、眺望を楽しみながら、隣地を気にせず生活できるようにLDKの配置と向きを設定しました。リビングは床レベルを下げたピットリビングで、自然の中で大地に座っているような雰囲気を屋内で感じることができます。竣工後にはお子様も誕生され、自然に囲まれた中で、のびのびと成長される姿を楽しみにしています。

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プライベートコートのある家
この物件は建主さんのこだわりと住宅性能をしっかりと表現した住宅です。 ポイントは以下です。 01 基本計画における意思疎通 02 ワンポイントのデザインUP 03 トップランナー住宅の実力 01 基本計画における意思疎通 この物件は実にたくさんの基本計画案を作りました。形状、コスト、使い勝手、日照、安全性等々を良く検討していく中で、施主にとって無駄なものが削ぎ落され、最終的に残った形です。ですから、全ての事項が曇りなくデザインが共有されることで出来上がった、正に「オーダーメード」な住宅になっています。前面のプライベートコートはかなり高い塀を回していますが、これは施主の提案であり、囲われている安心感が良い結果に繋がっています。デザイン的にも敷地にボックス埋め込んだ様な面白さが出ており、施主との意思疎通の賜物だと思います。 02 ワンポイントのデザインUP 敷地の特性から、南面している庭をしっかりとったコートハウスとすることは決まっていましたが、アプローチも南入りですので、何を優先するかを検討していきました。最終的には南側1階部分は玄関、階段室、リビング、UTが一文字に並ぶ間口の広い形状に落ちつきましたが、この部分は軒をしっかり出した下見板張り壁とすることでデザイン的にも面白くかつ、軒下の守られた縁側的な空間になっています。この庇ですが出幅としては1200mm以上確保しており、構造的には壁から曲面させて軒まで連続させています。日本建築における深い軒とそれを支える三手先にヒントを得ながらデザインしたものです。 03 トップランナー住宅の実力 この住宅は札幌版次世代住宅のトップランナー等級を確保しています。具体的には外皮平均熱還流率(UA値)は0.17、相当隙間面積(C値)は0.21、1次エネルギー消費量は等級5で暖房+換気は34%となっており、国内トップクラスの性能を実現しました。相当隙間面積(C値)の0.21を具体的に表現すると住宅全ての表面積に対して名刺サイズの隙間しかないという事になります。また壁の断熱材の厚さは約30センチにもなります。これぐらい高断熱、高気密になると普段はあまり感じない熱交換換気システムの吹き出しドラフト風がやけに強く感じられます。寒冷地住宅の特性を知り尽くした建設会社との共同作業によってこのような性能を引き出せたことは私も学ぶところが非常に多かったです。 この住宅が家族の方々とどのように育っていくか楽しみです。

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