建築家が建てた注文住宅の事例を紹介する特集ページです。ぜひ「理想の家づくり」の参考にしてください。

千葉県市川市 / M邸
静かな時間も賑やかな時間もバランスよく織り交ぜて

山梨県北杜市 / A邸
木々に囲まれ、最高にリフレッシュできる環境ではありながら、お隣がちょっと気になる別荘地。この場所でどう過ごしたら気持ちいいかを突きつめて考えていくと、新しい別荘のかたちが見えてきました。

富山県 / B邸
富山県砺波市のA様宅は、まだ小さなお子さん3人が元気いっぱいに走り回る家です。モダンさと木の質感がほどよくマッチしたお宅は、自然あふれる住宅地の中でもひときわ美しい家となっています。「ここはすごく自然が多いんですよ。私も山で釣りや山菜採り…

東京都世田谷区 / M邸
自宅を新築するにあたり第一のご希望は「理想のキッチンをつくること」だったという M 様ご夫妻。設計事務所を選ぶ段階から、奥様はすでに置きたいシステムキッチンのメーカー は決めていたのだという。設計・施工を担当した株式会社ホープスの代表、清野…

東京都世田谷区 / U邸
首都圏の狭小住宅でよく見かけるのが「3階建て・2階がLDK」というパターン。だが、東京を中心に数多くの狭小住宅を手がける(株)ホープスの清野廣道さんは、敷地14坪のU邸のLDKを3階・北向きに配置した。一見するとセオリーに反するようなこの間…

東京都世田谷区 / K邸
頭の中に家に対する青写真ができていたKさんご夫妻が、その青写真を実現するために選んだのは設計・施工会社の株式会社ホープス。Kさんご夫妻の家に対する想いを汲みとりながらも、的確なアドバイスを行うことにより、カリフォルニアモダンを感じさせてくれ…

東京都 / K邸
「この土地では、希望の家は建てられない」。相談した設計会社から立て続けにそう言われたKさん夫妻が、最終的に自宅の設計を託したのは 株式会社ホープスの清野廣道さん。都内の狭小住宅を多数手がける同社は敷地を最大限に活用し、坪数を感じさせないのび…

東京都 / A邸
住宅が密集した都市部に家を建てる際、大きな課題となるのが採光とプライバシーのバランス。明るく開放的な住まいを希望すると近隣の住宅が間近に迫るため、結果的にカーテンを閉じたままの暮らしにもなりかねないからです。そんな心配も見事に解決した、建…

非公開 / B邸
本当に安心して暮らせる家――、それは建て主自身が、「何を使って、どう建てたか」をよくわかっている家なのかもしれません。建築家と協力しながら、建築資材の一つひとつまで自ら吟味し、信頼を寄せる伝統工法にこだわって建てた、納得のわが家です。

静岡県 / X邸
JR熱海駅にほど近い伊豆山の中腹に、海を見下ろすように佇むAさん邸。熱海の地をこよなく愛するご夫妻が、都会では味わえない豊かな時間を求めて建てたこの家には、日々の暮らしの喜びとおもてなしの心があふれています。

東京 / O邸
O様ご一家は、40代のご夫婦と8才と5才のお嬢さんの4人家族。ご夫婦の仕事の関係上、家にはアート作品と、収まりきらないほど無数の書籍がある。これらすべてを押し入れや納戸にしまい込んでしまうと、探す手間が掛かるし、埋もれてしまうことだってあり…

東京都世田谷区 / 集合住宅
古くからの樹木が多く残る地域に建つ庭付き賃貸テラスハウスである。 敷地形状を生かした雁行配置により、専有感の高い戸建感覚のプランとなっている。

建築家が自分の為に建てたローコスト住宅。拘った部分や反省点、そして建築に掛った金額など、普段はあまり聞けない部分も丁寧に説明をして下さる建築家石田摩美子氏。敷地の魅力を最大限に生かすことを心がける石田氏の住まいは、土地探しに1年、条件の厳し…

東京都世田谷区 / G邸
とある住宅地の一角に、道行く人の目を引く外観の建物ができました。まっ白な外壁に散りばめられた大小の窓枠が特徴的な二世帯住宅です。名付けて「マドワクの家」。この家には外からの見栄えの良さはもちろんのこと、室内にも、狭い敷地に、6人の大人が快適…

東京都福生市 / K邸
広大な敷地に建つK邸は大きな平屋の二世帯住宅。中庭をぐるりと囲む建物は曲がりくねった独特のラインを描き、民家とは思えないほど洗練されたアーティスティックなデザインが特徴だ。だが設計した清正 崇さんによると、この形は二世帯だからこそ頭に浮かん…

埼玉県行田市 / K邸
かつて城下町で、今も路地や町並みにその風情を色濃く残す埼玉県行田市。Kさんは子育てのため故郷であるこの地に戻り、ご実家の敷地内に家を建てようと計画。Kさんのお母様が住む母屋は残し、空いた土地に新居を建設しようと考えた。依頼を受けた金子さんは…

/ X邸
古くからの住宅地に建つ、ご兄妹のための二世帯住宅です。各世帯のボリュームを庭を挟んで90度向きを変えることで、庭を共有しつつも、お互いの視線がダイレクトに交わらないようにしています。また、兄世帯のレベルを半層ずらすことで、さらに視線の距離を…

/ T邸
存在感のある大梁や整然と並んだ垂木…。まるでリゾート地の別荘に遊びに来たようなリラックスできる空間が実現。スタディールームになるロフトや、2段ベッドで仕切られる子ども部屋など、楽しい仕掛けが満載ながら、大幅なコストダウンを実現したその手法と…

/ N邸
まずはスタイリッシュであること。そして大切な車を守るためのビルトインガレージと、将来親と同居する可能性を考え、十分な居住スペースも確保したかったN夫妻。約26坪の狭小地で施主の理想とこだわりを実現するため、清水さんが提案した意外なアイデアと…

/ S邸
2世帯・4世代・8名が住む家の一番の課題は、両親が住む1階にどれだけ太陽光を落とせるかだった。また、床面積が一般的な住宅より広いため、このままでは厳しい建築条件が課せられることに。両世帯ともに明るく、暮らしやすい空間を作るために、建築家の清…

/ Y邸
お互いの定年を数年後に控えた、Yさんご夫妻。「庭をつくり、緑あふれる生活がしたい」、「とは言っても、今の便利な住環境は気に入っている」、そんなふたりの希望を叶えるために、建築家・松本直子さんがつくりあげた家とは?

/ F邸
共働きのFさんご夫妻は、あるきっかけから住み慣れた場所での建て替えを決意。ライフスタイルの違うふたりがめざした住まいは「ひとりでも、ふたりでも心地のいい空間」。建築家・松本直子さんは、さまざまな工夫でコンパクトな敷地内にLDKのほかふたつの…

/ N邸
ビルトインガレージ、緑豊かなウッドテラス、パン台のある広々キッチン……。多趣味なNさん夫妻のために建築家の長谷山泰三さんがつくったのは、無垢材を贅沢に使った明るく心地よい住まい。空間の魅力だけでなく、安心・快適な性能も併せ持つ心強い家だ。

神奈川県横浜市 / S邸
ハウスメーカーとの打ち合わせで「ピアノの部屋が欲しい」と要望したら、ピアノがぎりぎり入る小さな部屋を提示され、しっくりこなかったSさん。新たに相談を受けた建築家の松岡淳さんが提案したのは、なんとピアノを土間で楽しむという斬新なアイデアだった…

東京都新宿区 / 集合住宅
「賃貸だからしかたない」とデザインも住み心地もあきらめていないでしょうか。そこに生活する人のことを考えて、ひと手間かければ、賃貸マンションにも個性が生まれます。神楽坂という場所に、建築家の小林さんはどんなマンションを考えたのでしょうか。

東京都西多摩郡 / Q邸
かつて母家と倉庫のあったところに二世帯住宅を建てることに決めたQさんご家族。同じ家に住む家族でも以前の家との関わりも違えば、普段の生活スタイルも違います。誰もが住みやすく、楽しく暮らせる家をつくるため、家族はたくさん家の話をしました。

東京都大田区 / X邸
週に一度は映画を見るのが日課となっているご夫婦。スクリーンを通して、あらゆる地域の多様な暮らしを目にしていたが、とりわけParisやNYのライフスタイルに強く惹かれていた。二人が求めたのは、機能を満たす箱ではなく、趣のある空気感だった。

東京都目黒区 / 集合住宅
オーナー邸付きの賃貸集合住宅は珍しいものではない。だが、この住宅のオーナーは設計者である渡辺 仁さん。つまりオーナー邸は“建築家の自邸”なのである。渡辺さんは自分たちと入居者双方のプライバシーを確保し、快適さとデザイン性を両立。完成した住空…

/ N邸
東京の敷地であろうと、たまたま残っちゃった背戸をつくるためには母屋と納屋が必要不可欠。塔状個室群と小屋型リビングをそれらに見立て、二枚の大きな壁で挟み込んで出来たのがサンドイッチハウスだ。

北海道稚内市 / S邸
毎日、雪かきをしなければ生活できない北海道稚内市の住宅では、雪対策・防寒対策が何よりも重視されます。そうした生活ニーズとデザインの両立は難しいと多くの人が思っていた場所に2014年、機能も充分に満たしたデザイナーズ賃貸が誕生しました。

/ W邸
玄関から階段を降りると、そこは白い壁の明るい音楽室でした。壁には絵が飾られ、グランドピアノの向こうには窓いっぱいに庭の緑が広がっています。自然と音楽が生まれてきそうな、気持ちのよい音楽室は、この家の中心的な存在になっていました。

鹿児島県霧島市 / F邸
鹿児島・霧島連峰を背に立つ十字形の家。フラワーショップを営むオーナーさまが別荘として使う、この家には大好きなアーティストの作品がふんだんに使われています。「アーティストの作品を活かして是非やってみたいことがある」。別荘づくりは、そんなオーナ…

東京都杉並区 / Z邸
「子どもが元気いっぱい駆け回れる家にしたい」。子煩悩なKさん夫妻の希望を形にしたのは、ガーデナー建築家の勝田無一さん。開放感もプライベート感も抜群の快適な住まいには、「その手があったか!」と膝を打ちたくなるアイデアが満載。独自の手法である“…

千葉県千葉市 / G邸
アパレル企業の社長であり多彩な制作活動も行う施主さまの自宅は、自社の配送センター兼工場ビルの最上階。ビル全体の設計を手がけた勝田無一さんは「自宅はワンルームがいい」との希望を受け、スケール感と快適さを両立した独創的な住まいを提案。空、光、緑…

岐阜県多治見市 / T邸
ひとつの家でありながら、どこか街の一角のようにも見えるT邸。室内に入れば、子どもたちがおもちゃをひっくり返して遊べる場所や、たくさんの家族が集まってくつろげるダイニングが。居心地の良い家にたくさんの人たちが遊びにやってきます。

東京都世田谷区 / X邸
共働きで、かつ、ふたりともお医者さんというXさんご夫婦は、おばあさまの手も借りながら子育てもする忙しい毎日です。そんな日々のなかでもホッとできる場所がほしいと、庭も一緒に考えてくれるという勝田さんに相談をすることにしました。

愛知県一宮市 / I邸
この家に住むIさんは、造園の仕事をしていたため、緑の楽しみ方をよく知っていました。子どもたちが思いっきり走り回れる芝生の広場、お風呂につかって眺める坪庭、自分で手入れする前庭。家族と暮らす新たな住まいはたくさんの緑で彩られていました。

/ Q邸
自然が好きで、山と海にひとつずつ家がほしいというQ さん。まず手に入れたのは、近くを多摩川が流れる土地でした。人の手が入っておらず木が生え放題の場所を、どうしたら川が楽しめる家にできるのか、Qさんはガーデナー建築家、勝田さんに期待をかけまし…

神奈川県茅ヶ崎市 / O邸
Oさんご夫婦の明確な要望は、ふとんを外に干したいという1点のみ。でも、きっと言葉になっていないだけだろうと、建築家の樋口さんは家の話を続けました。Oさんご家族にとって心地よい空間に欠かせないもの、それは「気配」でした。

山梨県南都留郡山中湖村 / Y邸
切り立った山の斜面にポツンと建つ山小屋。この小さな別荘の持ち主は、退官後も精力的に活動する、建築家の樋口善信さんの指導教官Y先生とその奥様。山の空気に包まれた小屋には先生を慕って、学生たちも集まってきます。

/ X邸
建築はそもそも、外部環境から人を守るために発達しました。
暑さ、寒さ、風雨。これらからいかにして人を守るか。
しかし、守るだけでは心地の良い空間は実現できません。
そこには、守りながらも、いかに外に対して空間を開いていくか。ということ…

東京都 多摩市 / S邸
多摩市に建つ事務所兼住宅のSさん邸は、3階フロアのみが居住スペース。外から視線を遮るためコートハウスとしていますが、そこにはSさんご夫妻の思いを具現化したさまざまなプランが採用されています。

/ U邸
都心を流れる小川に沿って続く鮮やかな桜並木。その通りに面しているUさん邸。20坪ほどの狭小地に建つこの住まいは、絶好のロケーションを活かして、日常生活をより楽しく、より快適に過ごす工夫がなされています。

東京都 / K邸
お子様の誕生を機に一戸建ての新築を決意したKさんご夫妻。「設計は、人柄とセンスがよい方に」という希望から、秋山アトリエ一級建築士事務所の秋山功さんに依頼することに。イメージどおり、明るく開放的、木の温もりにあふれた我が家が完成した。

東京都 / S邸
目指したのは、いい絵が描ける仕事場と快適に暮らせる住居の両立。住まい手への丁寧な心遣いが、画家の創作活動を支える上質なアトリエ住宅を生みだしました。

群馬県 / N邸
30代の医師夫婦が求めたのは、忙しい日々をリセットできる癒しの住まい。高い塀を配したコートハウス風の邸宅には、ラグジュアリーとリラックスが調和する豊かな時間が流れています。でももちろん、使い勝手は最高。手が届く、いや、手に入れたいラグジュ…

神奈川県鎌倉市 / S邸
「できるだけお金をかけずに、質の高い本物の木材で建てた家に住みたい!」。30代、共働きのSさんご夫妻は、建築家・市川均さんとともに、都会の喧騒を忘れさせる緑豊かなエリアにこの家を建てた。なぜ、ここまで費用を抑えられたのか?そこには、これまで…

/ W邸
更地の状態が長年続いていたWさんの所有地は、ひな壇の斜面地にあり、草木のうっそうと生い茂る公園に隣接するという立地条件。この環境のメリットを最大限に活かした新居を建てるべく、建築家の市川均さんに設計を依頼することに。結果、「明るく、風通し…

埼玉県川越市 / U邸
幼いお子様が安心して暮らせる住環境を求めて、それまでの都会暮らしから、緑の多い郊外への引越しを決意したUさんご夫妻。木や漆喰などの自然素材でつくるローコストの企画住宅「1.5階建て住宅」を新築し、ノビノビ子育てを満喫されています。

東京都23区内 / X邸
都心の住宅地は建築規制が多く、住まいを好みの構造やデザインにするのが難しい。そんな中、建築家の山本稚保子さんは緻密な計算とセンスあふれる素材使いで、ヨーロッパテイストをほどよくとり入れたデザイン性の高い住宅を設計。充実設備の快適バスルーム…

神奈川県 / S邸
さまざまな人生経験を重ねてくると、良いものを見極める目が養われます。Sさんもご自身の経験から、自分が生活する住まいに対しては明確な理想像を持っていました。その理想を大事にしてくれる建築家を探し続け、とうとう出会ったのが菅原浩太さんでした。

埼玉県さいたま市 / K邸
「内装から断熱材まで自然素材にこだわりたい」。小学生の息子さんを持つKさん夫妻の要望に応えて建築家の福田義房さんがつくったのは、地元・埼玉の木材など国産素材をふんだんに使った住まい。シンプルで、おおらか。住む人(や、猫)と共に変化する、家族…

/ H邸
先祖から受け継いだ300坪以上の敷地に建つ家を、セカンドハウスとして建て替えたい。そんな要望を受けて建築家の北園徹さんがつくった住居は、伝統的な日本家屋でありながらエキゾチックで前衛的。遠い過去と現在が、不思議なバランスで邂逅する空間だ。

/ M邸
「庭はいらない。夜、ゆっくりくつろげる家がいい」。多忙な日々を送るMさんの言葉で建築家の北園徹さんがつくったのは、インナーガレージや屋上テラスのあるスキップフロアの家。家族や友人との団欒も、静かなひとりの時間も楽しめる魅力的な間取りとは?
要望に合う