
松本直子建築設計事務所
東京都中野区新井5-5-10パークフロント中野新井薬師1304
施主さまのご希望をできるだけ形にし、気持ちよく、楽しく暮らせる住まいづくりを心がけています。設計の際には、可能な限り無垢材を中心とした木材や、漆喰、和紙などの自然素材を使い、なるべく化学物質が含まれる可能性のある素材は使用しないようにしています。 年を重ねるごとに施主さまの暮らしになじんでいき、味わいを増していく家。暮らしていくうえで生じた色合いや手触りの変化までも慈しみ、楽しんでいただける家こそ、ほんとうにご満足いただける家だと思いますし、そういう建物づくりを続けていきたいですね。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- 松本直子建築設計事務所
- 所在地
- 〒165-0026 東京都中野区新井5-5-10パークフロント中野新井薬師1304
- TEL
- 03-3385-6303
「KLASIC(クラシック)を見た」とお伝えいただくとスムーズです - FAX
- 03-3385-6328
- メディア掲載実績
2018 チルチンびと 97号 2018 明日から使える内外装マテリアル300 2018 家庭画報 2018年9月号 2018 住まいの設計 2018年9月号 2018 住まいの設計 2018年3月号 2017 チルチンびと 91号 2017 チルチンびと 90号 2016 住まいの設計 2016年9月号 2016 建築知識 2016 7月号 2016 新建築 2016 5月号 建築知識 2016 2月号 その他多数
所属する建築家

まつもと なおこ松本 直子
建築実例の取材記事

建築家と共に楽しんだ家づくりで 家族一緒も個々も愉しい居場所がたくさん
東京都練馬区 / サクラノキ
家族が一緒に過ごす空間も、個々過ごす居場所も愉しみたい。そんな想いを託されたのが、実績豊富な建築家・松本直子さん。薪ストーブ、造作キッチン、そしてセカンドリビング。施主夫婦のアイデアが随所に息づく住まいは、濃密な対話から生まれた。 だが、このプロジェクトの真髄はそこだけではない。 実は今回取材した施主世帯に加え、母と妹が住むもう1棟を同時に建築。さらに、各棟に賃貸スペースを有する、極めて難易度の高い計画。家族の絆と賃貸経営を両立させた壮大な挑戦に迫る。

『好き』に囲まれて暮らす大人の住まい 本も薪ストーブも抜群の眺望も
神奈川県横浜市 / 妙香寺台の住まい
人生最後の家づくりになるかもしれないとしたら、あなたはどんな家を建てるでしょう?機能性の高い家?デザイン性の高い家? 定年を迎えセカンドライフを歩み出したTさんご夫妻が望んだのは、機能性とデザイン性を兼ね備え、さらに「好き」に囲まれた家。この難題をクリアし、施主の期待以上の家に仕上げたのは、居心地の良さと豊かな暮らしづくりに定評のある建築家、松本直子さんでした。

“当たって砕けろ”と人気建築家にチャレンジした結果、理想以上の家が予算内で。
千葉県我孫子市
夫婦ともにマンション育ちで、一戸建てライフに憧れがあったNさん夫妻。当初は主に建売住宅を検討していましたが、雑誌で見た建築家・松本直子さんの建てた家に釘付けに。予算的にためらいがあったものの、思い切って松本直子建築設計事務所の扉をたたきました。

新旧のいいとこ取りリノベで、憧れの古民家風を実現
東京都国立市
旧宅の材料を使いながら、新築の使い勝手を実現するという難題。もともと古民家に住みたかったという施主の希望をも叶えたリノベーションに挑んだのは、木材や漆喰など自然素材を使った住宅を得意とする建築家・松本直子さんだった。

自然に囲まれ、便利に暮らす!妥協できない矛盾に答えた素材使い
お互いの定年を数年後に控えた、Yさんご夫妻。「庭をつくり、緑あふれる生活がしたい」、「とは言っても、今の便利な住環境は気に入っている」、そんなふたりの希望を叶えるために、建築家・松本直子さんがつくりあげた家とは?

志向の違う共働き夫婦が、揉めない!いや心地よい!リビング作り
共働きのFさんご夫妻は、あるきっかけから住み慣れた場所での建て替えを決意。ライフスタイルの違うふたりがめざした住まいは「ひとりでも、ふたりでも心地のいい空間」。建築家・松本直子さんは、さまざまな工夫でコンパクトな敷地内にLDKのほかふたつの寝室や書斎なども備えた理想の住まいを実現させた。