
代官山の家
設計者情報
基本データ
- 所在地
- 東京都渋谷区
- 延床面積
- リノベーション㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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門松の家
福岡の中心部から少し離れたベッドタウンである粕屋町、門松駅のほど近くに「門松の家」はある。 建て主は築25年の中古マンションを購入した。 マンション特有の部屋数は多いけれど、収納が少なく、使いづらく、冬寒い4LDKタイプの住戸を一旦スケルトンにし、過不足無い収納、使いやすい動線、風が抜ける通風計画を含めた 居住者の生活に即した間取りにリニューアル。 使用する素材は戸建て住宅と同様に国産木材や塗り壁など自然素材とし、従来のマンションにはない空気感と居心地の良さを実現した。 都市部は土地価格が高騰しており、福岡市近郊での家づくりは予算的に難しい面も多い。 値頃な中古マンションを購入し、戸建て住宅のように自分好みにアレンジでき、尚且つ戸建てよりも安価な「木のマンションリノベーション」は既存ストックを利用すると共に、新しい家づくりの手法として見直されるかもしれない。

陰の住居
住居とは家族の関係や感情の様々な波を受け入れる器である。そうであれば、住居はむしろ陰に支配されている方がいいのではないか。陰はいいときも悪いときもそっとそこに佇み、目立たず、主張せず、ただ家族を見守る。そんなことを考えながら設計した住居である。 ほぼすべての壁は凹凸のある黒い塗装で仕上げられ、外から入る光を少しだけ拡散する。この光のあり方は、日本の伝統的な家屋の光のあり方に通ずるものがある。明快な光ではなく、鈍く柔らかい静かな光の質である。日本的な住居の光の質と様相を、鉄筋コンクリートでできた近代的なマンションの中で表現できないかと考えた。 築40年を超えるマンションで階高が低かったため、天井は張らずコンクリートをむき出しにして、天井の高さを確保している。梁も大きく、コンクリートの存在感が強かったため、新しく設ける要素が均質なものではコンクリートの量塊感と時間を経た強さに負けてしまう。そこで様々な素材を散りばめることで、乱雑な調和を生み出すことを狙った。木、石、アルミ、鉄、左官といった材料を使用している。 リビングの一画に子供部屋を配置し、ガラス張りの部屋とすることで、空間の広がりを確保している。そのガラスは、子供と両親の関係調整装置となる。ブラインドとロールスクリーンで視線を遮ることができるため、プライバシーを確保したいときには閉じ、空間を共有しながら部屋で過ごしたいときには開けることができる。壁で囲われた「個室」といった、単一の関係性しか生まない部屋のあり方ではなく、その時の気持ちや気分によって関係性を変えられる仕組みをつくった。

森下の住宅

サカイデザインネットワークの写真集1

木場の住宅

牟礼の家
物件購入時の相談からお手伝いさせていただきました。木造築40年、ボロボロで昭和感漂う古臭い室内。本当にこれがいい雰囲気に変わりますかね~と半信半疑のお施主様でしたが、建物の構成がしっかりしていたことと、道路から見える屋根の連なりが美しい、そして広いお庭もあり、まだまだ使えそうな建具も残っている。これはいける!と私自身が建物に惚れ込み、是非ここにして下さい!とお願いし購入していただいた物件です。 まずは、あまりにも広すぎるお家の一部を減築し、駐車スペース5台分へと用途を変更。壊した建物の屋根瓦は、捨てるとお金がかかりもったいないので、小さく砕いて玄関前に敷き詰め砂利の代わりとして再利用しました。既存の建具も補修し、すべて再利用。玄関や階段廻りなど、さわらなくてよい部分はそのまま残し、既存と新しく作り変えた部分が違和感なく繋がるよう、デザインしていきました。 そして、この家の一番の見せ所となったのは、やはりリビングに面した大きなテラスではないでしょうか。 大きく張り出した屋根を作り、内外が緩やかに繋がるような深い軒下空間を作りました。 落ち着きながらも、どこか凛とした雰囲気が漂う。そんな想いが実現したリフォームとなりました。

HS HOUSE
お父さんから相続した家を、ご結婚を機にリノベーション。 骨組みだけ残した1階は間取りや水回りを新調、2階の書斎と寝室は天井を高くして、インテリアを新装しました。 築50年以上の家を建物全体に耐震・断熱を施した住宅へと一新、ご夫婦ふたりのための大人なデザインに仕上げました。

鍼灸マッサージ処和田家










