
立川の家
設計者情報
基本データ
- 所在地
- 東京都立川市
- 延床面積
- 52.17㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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Time Remembered
新婚夫婦の新しい住まいの設計をさせて頂きました。 旦那様はカメラが趣味で、奥様は山登りが趣味。 ご夫婦で料理を作ることも多く、二人が同時に調理ができる広いキッチンをデザインし、 旦那様の趣味のカメラや奥様の山登りの道具も沢山あり、それらを収納できる納戸も設置しました。 また、ご夫婦はご友人が多く、友人を招いてパーティができるように、 リビングドアを開けると、開放的でリビングの先の景色へ抜けて行くような空間をデザインしました。 ご夫婦の時間を生み出し、日常生活を楽しむことで、リセットできるような空間をデザインしました。

Wear the Air
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太子堂の家
マンションの一室のスケルトンリノベーションです。3面に窓のある角部屋であることを活かして、光や風が抜ける道を作るような間取りとしています。リビングは天井を貼らずに、コンクリート現しにしています。大理石、トラバーチン、柾目板床、コルクフローリングなどを使用して、素材感のある落ち着いた住まいとしました。壁仕上げは漆喰に顔料をいれて色を調整し、コテ塗りの後ソープフィニッシュをしてセミグロスの艶を出しました。何度もサンプルを作成して、色、ムラ感、ツヤを調整しています。キッチンはステンレスホットバイブレーションの天板にリノリウム面材として、特注で制作しています。リビングの壁面収納は左右の棚がキャットタワー、上部がキャットウォークになっていて、走り回れるようになっています。猫用の換気扇のついたトイレ部屋も作り、猫にも快適な住まいです。

門松の家
福岡の中心部から少し離れたベッドタウンである粕屋町、門松駅のほど近くに「門松の家」はある。 建て主は築25年の中古マンションを購入した。 マンション特有の部屋数は多いけれど、収納が少なく、使いづらく、冬寒い4LDKタイプの住戸を一旦スケルトンにし、過不足無い収納、使いやすい動線、風が抜ける通風計画を含めた 居住者の生活に即した間取りにリニューアル。 使用する素材は戸建て住宅と同様に国産木材や塗り壁など自然素材とし、従来のマンションにはない空気感と居心地の良さを実現した。 都市部は土地価格が高騰しており、福岡市近郊での家づくりは予算的に難しい面も多い。 値頃な中古マンションを購入し、戸建て住宅のように自分好みにアレンジでき、尚且つ戸建てよりも安価な「木のマンションリノベーション」は既存ストックを利用すると共に、新しい家づくりの手法として見直されるかもしれない。

田園調布本町の家
築30年の古い木造住宅を耐震診断・耐震改修の上、全面的にリノベーションしました。 限られたヴォリュームにおいて、構造材を顕しにして天井高さを確保したり、それまで天井裏に隠れていた既存の梁をあえて見せるようにするなど、それぞれの部屋のキャラクターを明解に示すことができるように再利用し、かつての木造建築の記憶を、モダンな方法で刻印しています。

築25年のメーカー住宅を完全分離の二世帯住宅に

琴平の古民家 改修
大正5年に建ち、築100年は経過してる住宅の改修工事を行った。 既存建物は古いながらも、定期的にメンテや改修を行っており建物は良い状態で使用されていた。調査時に小屋裏に登ると立派な梁がかかっており、圧倒的な存在間を持っていた。この小屋組みを前面に出す事を今回の計画の主とした。 梁を出すと空間の容積が大きくなるため、寝室等の小さい部屋は天井を作り断熱性能の高い部屋として計画し、リビング等の大きな部屋には薪ストーブを設置して快適性を考慮した。リビングには、当時の庭にあった木をそのまま家に使用したような曲った特徴的な梁が現れ、現在の新築住宅では出せない良き古さが残る建物となった。

大倉山のマンションリノベーション









