
森に棲む家
設計者情報

NATURE SPACE
ネイチャー スペース
NATURE SPACE
愛知県 名古屋市名東区
NATURE SPACEの家はカッコつけないし、こだわりも持ちすぎない、ゆるくていいんだという考え方からあえて作り込まない家をご提案しています。それは、住みながら先のことを考える家の本質を知っていただきたいからです。自分の想いを詰め込んだ家が悪いということではありません。作り込んだ結果、やり過ぎで将来使えないものになってしまったというケースもあるからです。逆に、シンプルな家で暮らしをスタートしても、意外と生活スタイルが変わらなくてシンプルなままでも問題なかったというケースも多いのです。だからこそ、始めから答えを揃え過ぎないようにして、ゆっくり住みながら先のことを考えられる家づくりをご提案したいのです。 NATURE SPACEでは、改めて自分の暮らしに対して考えることのできる家であり、気づきのある家をご提案していきます。
豊かな森の緑が空間へつながり開放感を演出 急勾配の山の上にあり、森の一部と化していた土地でのスタート 条件の悪さを逆手にとり環境を味方につけることを考慮し、 “キッチンから森の見える家”というコンセプトを提案 森を取り込む大きな大開口を持つダイニング・キッチンからは豊かな緑が眺められる 立地条件の悪さも味方につけ、目の前に広がる豊かな緑はどの場所にいても眺めることができ、 森と一緒に棲むための家になった
基本データ
- 作品名
- 森に棲む家
- 施主
- H邸
- 所在地
- 愛知県名古屋市
- 家族構成
- 夫婦+子供2人
- 敷地面積
- 315.57㎡
- 延床面積
- '123.50㎡
- 予算
- 4000万円台
設計者情報

NATURE SPACE
ネイチャー スペース
NATURE SPACE
愛知県 名古屋市名東区
NATURE SPACEの家はカッコつけないし、こだわりも持ちすぎない、ゆるくていいんだという考え方からあえて作り込まない家をご提案しています。それは、住みながら先のことを考える家の本質を知っていただきたいからです。自分の想いを詰め込んだ家が悪いということではありません。作り込んだ結果、やり過ぎで将来使えないものになってしまったというケースもあるからです。逆に、シンプルな家で暮らしをスタートしても、意外と生活スタイルが変わらなくてシンプルなままでも問題なかったというケースも多いのです。だからこそ、始めから答えを揃え過ぎないようにして、ゆっくり住みながら先のことを考えられる家づくりをご提案したいのです。 NATURE SPACEでは、改めて自分の暮らしに対して考えることのできる家であり、気づきのある家をご提案していきます。
この建築家が建てた家
この実例を見た人はこちらも読んでいます

nishikarumi no ie

高砂の家
長く住み慣れた土地から近隣への住み替えです。 ペンキを使用せず、無垢材と化粧板、珪藻土にて仕上げた和風の住宅です。床、壁、天井に種類の異なる木材を使用するため、ちぐはぐになって全体の統一感が損なわれないよう、材料の使い方に注意を払いました。 居間と和室は続きの間ですが、障子と引戸との開け閉めで空間を分けられるようにし、天井の高さや仕上げに変化を加えてより広々とした空間になるよう努めました。 飼い犬のスペースの床にのみ貼ったタイルがワンポイントとなっています。階段の下は収納として利用、空調機も各階に1台、と余計なものを省いたシンプルな暮らしの良さを再認識した設計でした。

ヒカリニワハウス
戸建住宅、木造二階建、新築。 -大開口と吹抜がつくりだす光豊かな住まい- 周囲の建物が建て込むこともなくゆったりとした、そして閑静な住宅地に位置する敷地。西の遠景にはアルプスの山並みを望むことができる。ここに、光豊かな、そして大きな吹抜けを介してそれぞれの空間がつながり、家族がつながる住まい。周囲の建物が建て込むこともなくゆったりとした、そして閑静な住宅地に位置する敷地。西の遠景にはアルプスの山並みを望むことができます。 二層吹抜けに面した高さのある大開口からは、リビングの奥まで日が差し込み、空間に陰影をつくりだします。そして、光に照らされた幅広いヨーロピアン・オークのフローリングの質感が、上質感と心地良さを感じさせてくれる家です。

印西爽居
ニュータウンに建つ住宅です。 明るく開放的でありながら、同時に落ち着いた雰囲気の家を求めました。 南面したリビングルームが生活の中心。 そこには、風景を切り取る大きな開口がしつらえられ、そこからデッキテラス、バーベキューコートへと空間がつながっていきます。 プライバシーを守るようにつくられた板塀のおかげで、道行く人の目線を気にせず、家の内でも外でも気兼ねなくのんびり過ごせる家です。

シロツメグサノイエ

リノベーション・大磯
増築したのは吹抜け空間、つまり空気なのです! 海を見下ろす高台の閑静な住宅地に建つ、木造2階建ての増改築です。 改修前のお宅は在来工法で和室中心、門かぶりの松のある立派な和風邸宅でした。 お施主様のご要望の要となるのは、眺めの良い2階を家族で過ごすダイニング、リビングにしたい、和を感じる要素を残さずに全て洋室としたいというものでした。 また、奥様はデザイン同様に家事動線が大事!とプラン検討に熱が入ります。ご主人は、ダイニング、リビングの床はピカピカのタイル貼りでそれがテラスへと繋がっていくイメージをお持ちでした。 わたしたちは、ほとんど使われていなかった2階の広いテラス(1階リビング上部)を取り払って新たな屋根を架け吹抜けを作ることを提案しました。 階段を上がるとタイル張りのリビング、ダイニングが広がり、ガラス手摺の向こうには吹抜けを通して大きなフィックス窓から大磯の海が開けるのです。 そして、吹抜けを介してご家族の様子がお互いにやわらかく伝わります。 外観は、もとの大きな勾配屋根にスタイリッシュなボックスが新たに付け加えられたような形となりました。 夕方から晩にかけては、そのボックスから暖かな照明のオレンジ色が通りにこぼれて行灯のようです。 1軒の住宅のリノベーションが、ささやかですが町の景色にも寄与できた事例だと思います。 設計:NASCA + AeO 設計共同体

大泉の家

根本原(新築住宅)

笹塚の住宅
「私は衣を脱ぎ、本の森へ帰る」 家族それぞれが外での活動を終え、家に帰ってくるとまず大きなクローゼットが迎えることとなります。そこで、それぞれが衣(洋服)を脱ぎ、身体を軽くしたら2階に上がります。そこは家主が集めた各国の本が並んでいる森のような場所です。窓辺には2つのヌック、キッチン奥には書斎があり、家族は思い思いの場所で時間を過ごすことができます。 家全体は大きな屋根に包まれているような外観とし、またその外壁は実家との間に共有で作った日本庭園との境界にもなっています。日本庭園は、先代から大切に受け継がれた石を中心に配置され、将来を見越してスロープで実家とつながっています。 また、窓枠、本棚、小屋裏の床、階段は、家族皆で塗装を行いました。子供たちが実際に手を動かして家を作る体験をすることで、この家と共に成長する彼らにとって貴重な記憶として残り愛着も増すことでしょう。





