
静(新築店舗併用住宅)
設計者情報
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この建築家が建てた家
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コンヴィヴィアルな家
壁も天井も漆喰で仕上げられた真っ白い空間の中央に、基礎から屋根まで達する木のやぐらが組上げられている。 玄関を入るとすぐ目の前に現れるこのやぐらには、2つの床が仕組まれている。1つは基礎のレベルまで掘り下げられた、天井の低い空間。もう1つは1階と2階の中間レベルに設けられた『コンヴィヴィウム』と命名した空間。 コンヴィヴィウムはラテン語で「共に生きる場所。共に楽しむ場所。」ここは家族皆の居場所になる。コンヴィヴィウムは1階のキッチン・ダイニングと2階の個室の中間のレベルに位置し、上下どこからも視線が通り、風や光も抜け、月の光も落ちる、木に包まれた場所。

八雲の家
外周部からの採光や景観を望めない状況で、2階中央部にメザニン状のルーフテラスを設けることで、充分な自然光や空の景色を内部に取り込み、外部からは想像できないような、明るく開放的でダイナミックな空間構成を実現しています。 各スペースは、それぞれデッキスペースを介して外部と繋がり、また、壁や床や天井に穿たれた小窓を介して相互に繋がり、空間の錯綜するネットワークが家族の生活をより豊かなものとしています。

池上の家
シンプルでコンパクトな外観ながら、内部は明るく豊かな空間が広がります。 2階リビング・ダイニングの開放感や快適さを最適化すべく、随所にデッキスペースを設け、外部空間を内部に取り込むとともに、いろんなところから自然の光が差し込むように計画しています。

離れのリフォーム
母屋となりの離れのリフォームです。一部増築も行っています。天井を勾配天井にやりかえ、小屋裏に隠れていた丸太をみせています。

籠原の家

光柱の家
2階建ての住まいから平屋への住み替えで、いわゆる終の棲家です。トップライトの光を曲面壁に反射させ、印象的な空間を演出しました。

千葉中央の家

三沢の家 / house in misawa
ご夫婦とお子様1人と猫たちが暮らす住宅です。 敷地は斜面を開発してつくられた住宅地の端部。 道路向かいの桜の木が植えられた公園とその向こうの山並みの景観を 楽しむために2階リビングとし、床面積の1/3を占める大きなテラスを計画しました。 テラスのある景色方向のみ開放的に開かれたシンプルな外観。 木造の架構がそのまま自然な意匠として現れて、 面ではなく奥行きを感じる佇まいになりました。

中山のロの字のコートハウス
高松市西部。五色台のふもとに広がる田園風景を走る「さぬき浜街道」沿いに、牧歌的なロケーションの中で異彩を放つ箱型の建物が目に入ってくる。とことんシンプルさを追求したスタイリッシュなデザインが印象的な平屋で、底抜けに明るいご夫婦と4人姉妹の子どもたちがにぎやかな毎日を過ごしている。 建物は中庭を取り囲む回廊状にすることで、家全体に光と風を効率よく取り込むともに、周辺からのプライバシーを確保。さらに、交通量の多い幹線道路の騒音抑制にも成功している。 家族が集まるLDKは、大胆な勾配天井を施した心地よい空間。中庭を望む大きな窓から差し込んでくる陽光を受け、シナベニヤの天井やメープルの床板が優しく光を拡散させている。その中でもLDKの主役としてキッチンの前に鎮座する巨大なカウンターテーブルの存在感は圧巻。 LDKから洗面、浴室、子ども部屋への移動もスムーズで、家族6人が一緒に居ながらも窮屈さを感じない居住空間を実現している。





