
庭につなぐ家
設計者情報
アルミと木製を組み合わせた全開口サッシで庭とつながる住まいです。
基本データ
- 作品名
- 庭につなぐ家
- 所在地
- 三重県
- 予算
- 3000万円台
設計者情報
この建築家が建てた家
この実例を見た人はこちらも読んでいます

桜坂の家
敷地界隈は、歴史性も随所に感じられる古色ある雰囲気の街並みです。 静かで厳かな雰囲気に寄り添うように、年月を重ねながら味わいを増していく雰囲気の家を求めました。 小分けにした庭に面して、大小さまざまな窓が開けられています。 モダン和風の障子を多用したシンプルなインテリア・デザインで、窓からは緑が印象的に見えます。

三軒茶屋の家
間口が細く奥行のある細長い狭小敷地に建つ住宅。限られた間口幅のなかで長手方向の奥行き感を意識しながら間口幅の調整や各部分を少しづつずらすことで、広々とした居室スペースを確保している。また吹抜けや高窓を設けることで、明るく開放的な空間ができている。

nishikarumi no ie

anguilla house
間口6m、奥行き18.5mという細長い、まるで「うなぎの寝床」のような敷地に建つ、3台分の駐車スペースを持つ家族5人の為の住宅です。敷地の両側は隣の家との隙間が少なく、非常に困難な採光状況でしたが、ロフトや屋上バルコニーをつくることで上方からの採光を確保しました。また、天井を高くすることで2階LDKの空間を大きく取り、狭小敷地でありながらも狭さを感じさせないような設計になっています。

N邸
高台の住宅地。どの部屋にも光と風を取り込むために南間口を大きくとり、尚且つ中庭をつくる事で各部屋に最高の環境を与えられる様に配慮をしました。リビングは勾配天井の板張り。東西の奥行き感を強調して、開放感のある伸びやかな心地良い空間としました。

貫井北町の住宅
「フトコロのある家」 長辺方向は東西の壁面を閉鎖的にして、短辺方向は両端で60cmという最低限の耐力小壁を連続させることで開放的にしている。この小壁で生じる「フトコロ」部分は、カーテンで閉じたり開いたりしながら、収納になったり作業台や机になったり、はたまた部屋の一部になったりと、様々にその役割を変えることができる。全体は中央に階段と吹抜を配置して回遊動線を確保し、斜線制限に合わせて2階北側の床を下げることで、家全体がつながるような構成になっている。階段や吹抜からも様々に顔を出せるような開口を設けた。南側には玄関を兼ねた大きな土間をテラスと一体的につくり、木ルーバーで囲うことで内部に引き込んでいる。大開口の窓を開けることで内外を一体化し、ペットたちとも交流できる場所となっている。

kawagishi no ie

寿町の青果店










