
中庭のいえ
設計者情報
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この建築家が建てた家
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公園の緑をとりこむ家
公園に面して建つ2世帯住宅です。 公園の緑をいかに採り入れ、楽しむかが設計のテーマとなりました。 それぞれの世帯のリビングには、額縁のように風景を切り取る大きな窓がデザインされています。 両世帯共有のロッジアは、屋根の掛かったオープンエアのスペース。 公園からの視線を遮りつつ、テーブルを置いてBBQができるゆったりと広さです。 そのほか、丸い天井の洞穴のような和室、ちいさな演奏会のできるホールなど、暮らしを楽しむ仕掛けが詰まった家になりました。

大倉山の家
住まい手のお父さんが所有していた故郷和歌山の山の杉や檜を使って建てたお家です。天然乾燥または低温乾燥で仕上げてもらった木材を調達しました。敷地は、南側に5mの高さの擁壁があり、日照や通風に少し不利な敷地でした。ですが擁壁の上は公園になっており、桜の木が植えられていたのでその桜と空がリビングや二階のフリースペースからいつも眺められるように計画しました。お仕事を引退されて日々の暮らしを丁寧に楽しみたいお父さんと、自宅でのお仕事を持っている娘さんの生活時間帯の違いを考慮して個室間の防音に配慮した間取りと仕様にしています。また、忙しい娘さんやちょっとめんどくさがり屋のお父さんが家事を気軽に楽しめるように、仕上げ材や収納の配置と使い勝手に気を配って設計しました。大きな吹き抜けと杉の梁が交差する空間は、自然と猫たちの遊び場やくつろぎの場になっています。

森に棲む家
豊かな森の緑が空間へつながり開放感を演出 急勾配の山の上にあり、森の一部と化していた土地でのスタート 条件の悪さを逆手にとり環境を味方につけることを考慮し、 “キッチンから森の見える家”というコンセプトを提案 森を取り込む大きな大開口を持つダイニング・キッチンからは豊かな緑が眺められる 立地条件の悪さも味方につけ、目の前に広がる豊かな緑はどの場所にいても眺めることができ、 森と一緒に棲むための家になった

目黒区の家
間口約7m奥行き14mの東京的とも言える敷地における、木造二階建て住宅の計画。厳しい高さ制限をクリアしながら、天井高4m約33㎡の大きな気積をもったLDKを計画。この大きな気積によって全方位から光や風が抜け、柔らかい光があふれる空気感のある空間になっている。部屋の境は開放可能な引戸にしてお互いが繋がり、中庭からは光や風が届けられる。東京の狭さや息苦しさに抗うような、明るく優しい光のあふれる建築を実現している。

CH1中心のある家

陽蔭の家

MO邸
コンパクトで使いやすい住宅。2階の子供室は勾配天井で高さを最小限とし、建物のボリューム感を抑えました。リビングは吹き抜けのR天井。コンパクトながらも解放感を出し、2階の子供室とのつながりも持たせました。

ヒノキの里家
戸建住宅、木造二階建、新築。敷地探しから携わる。 -県産ヒノキが創りだす心地よくシンプルな暮らし- 「常念岳をいつも見ながら楽しめる、そんな家が良いですね」というクライアントの希望から土地を探す家づくりは、見事に広がる田園風景の中の安曇野のシンボル的存在である常念岳を望む、素晴らしいロケーションに完成した。 クライアントのもう一つの希望である、「素材」にも拘った県産材木曾ヒノキやカラマツを構造部や床材にふんだんに使用、そして国産ナラ材によるオリジナル製作キッチンと家具など、やわらかな木の感覚が日々の暮らしを優しく包み込むおおらかでシンプルな家です。

BOTANICAL
撮影者:STUDIO DIO




