
華のいえ temptation
設計者情報
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この建築家が建てた家
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高槻の家

パリのアパルトマン住宅

本海野の家
南接道の南北に長く広い敷地である為、南北へ長い片流れの平屋で計画しました。 片流れなので水上側はかなりの高さが確保できる為その高さを有効利用した蔵収納や小屋裏を計画し、大容量の収納を確保し面積効率のいい空間としています。 親戚友人が大人数が集まってBBQをするとの事で、大きなウッドデッキを介して屋外、屋内がシームレスに繋がる空間を目指しました。

神木本町の家

ゼブラハウス

樽町の家
都心部において広い敷地内に駐車場スペースをできるだけ残しながら、より良好な内外の空間を創りだしたプロジェクトです。 音楽室と母屋、日常の空間と非日常の空間を明快に分けながらも、つかづ離れずの関係を維持し、程良いパイプで程良く繋がっている状態を創出しています。 音楽室は本格的な防音施行を施しており、また各室は、それぞれ小さな庭や外部空間に面するように配置され、プライバシーを確保しながら通風や光が充分に入るよう計画しています。

湯島の家
ガラスの螺旋階段が、1階からルーフテラスまで4層に渡って貫通し、日の上下移動を愉しくドラマチックなものにしています。 また、階段室から光と景観を取り込み、住宅の密集地において、程良く閉じて程良く開くことにより、内部空間に心地良い安心感を与えてます。

NARROW HOUSE
鎌倉七里ガ浜の変形+傾斜敷地に建つ木造2階建住宅。敷地の高低差をプランに取込み、海に向って狭まっていくシンプルでユニークな外観。 外壁米杉板縦貼、オーク床材、米杉パネリング貼傾斜天井、AEP仕上の壁・天井、業務用ステンレスキッチン、造作浴室などシンプルで丈夫で着心地のよいジーンズのような住宅です。キッチンからデッキの先に見える水平線、11mに及ぶ本棚など厳しい敷地条件を逆手にしたデザインとしています。

逢瀬町の平屋
敷地は福島県郡山市。百世帯の集落の中心部に位置し、近くには昔ながらの商店、小学校やお寺や神社もある。また、集落を囲むように田んぼや畑もある。仙台に住むご夫妻のための別荘でもあり、将来の終の住処でもある。築80年の既存家屋は建主のご実家で、数年前から空き家となり、老朽化が進んでいた。 このまま次世代に受け渡すより、まずは今後の生活拠点の一つとして整え、遠方に住むお子さん一家も滞在できる場になるようにと建替えを決められた。普段はご夫妻のみで過ごすことがほとんどのため、ワンルームの広がりの中に居間、食堂と書斎を配置し、そこに厨房、寝室、ウォークインクローゼットと水廻りを隣接させて30坪弱のコンパクトな暮らしを求めた。その居住スペースを挟むように東側に客間、西側に外物置を配置した。高さを抑えた平屋であるが、北側のハイサイドライト(高窓)によって視線が抜け、穏やかな光と豊かな竹林を取込んだ。また、ご主人の長年の夢であった薪ストーブもオーダーで製作。静かな炎を眺めながらのひと時は格別とのことだ。 竣工してからは足繁く通い、ご夫婦でゆったりとした時間を過ごされているという。




