
Aya House
設計者情報
ご夫婦と小型犬のためのシンプルでナチュラルな住宅です。広い軒下の玄関ポーチ、メンテナンスを考慮した床タイル、格子引き戸を活用した可変性のあるLDK空間、お料理好きな奥様のための清潔感のあるオーダーキッチンが特徴となっています。また、非日常的なインテリアデザインは、多忙なご主人の癒しの空間になっています。
基本データ
- 所在地
- 福岡県福岡市
- 延床面積
- 134.56㎡
撮影:Satoshi Ikuma(Techni Staff)
設計者情報
この建築家が建てた家
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寄り添って暮らす家

月見台の家
奥まった旗竿状の敷地に建つ、夫婦ふたりのための小住宅です。 細長い地形を利用して、南北にふたつの庭をつくり、その間に包まれるようにしてLDKをつくりました。 ダイニングからは雑木の南庭へ。デッキ、ベンチコーナーへとつながります。 ソファコーナーからは和風の北庭へ。モダン和風の障子から落ち着いた明るさがもたらされます。 小住宅ならではの、こじんまりとしたスケール感がとても気持ちよい家になりました。

蒲生の家

上池台の家
隣地建物からのプライバシーを確保しつつ、各階において自然光と外部空間を最大限に取り入れられるよう計画しています。 シックで落ち着いた外観に対し、内部は白を基調とした明るく開放的な室内となっています。 特に2階のLDKは、吹抜や、トップライト、螺旋階段等多様な仕掛けをそなえ、家族が自然に集まる楽しい空間となるよう設計しています。

鴻巣の曲り家

凸凸型平面の住宅
1950年代にベッドタウンとして分譲された住宅地の建替え計画。 周囲には、60坪前後で区画された、ややゆったりとした住宅が並んでいる。 敷地は、一般的な前面道路と敷地という一対の関係ではなく、ホームベースのような形の敷地が3方道路に囲まれている、半島状になった形状をしている。周囲は1段下がった道路にぐるりと囲まれており、道路や近隣の住宅に囲まれていることから、どのようにして住宅内部にプライバシーと開放感のある心地よい空間をつくるかというところがテーマとなった。 敷地に対する様々な形状を検討した上で、最終的にクライアントと選んだ案は、敷地形状に対して、2段階に凸型をした、テトリスのピースのような形状となった。 北東側の道路を基準線として雁行した形状は、南東、南西面に対して空地を作りながら光や風を取り込むことができ、周囲の住宅と向いている向きを斜めにずらすことで、視線が対面しないよう配慮し開放的でありながら、プライバシーの守られた空間をつくる。1階から2階にかけて空間を覆うように掛けた大きな屋根は、住宅全体をななめに繋げて家全体が大きな一つのリビング空間のように感じられる。大きな屋根の下は、周囲から取り込まれた光や風で満たされ、窓を開ければ半分外にいるような心地よい空間を作ることを意図した。 なお、天井の高い大きな気積の居住空間は、2F上部のロフトに設けられた集熱器によって、暖められた空気が回収されダクトによって1F床下の基礎内に戻すことによって、家全体の上下での温度差を緩和し、断熱性の高い外壁やサッシにより外皮性能を上げることで省エネルギーで効率よい空調環境となるよう配慮している。

上井手の家
荒尾市内の県道沿い。北側には田園風景を介し、遠くの山々を望むことができる。 南側は裏山といった感じで比較的近くに山を感じることができる。周囲を山に囲まれた自然豊かな土地である。 建て主の要望は、平屋建てであること、車を3台以上駐車できること、それ以外はある程度任せたいということだった。 最初に考えたのはこのロケーションの美しさを建物内に取り込みたいということだった。 南側の近景の山と北側の遠景の山、性質の違う風景を繋ぎ、南北に視線が抜ける開口部を意識した。 1歳の男の子を持つ子育て世代のため、家事・育児に配慮した動線計画とし、出来るだけストレスなく生活できる住まいを目指した。 リビング続きの和室は小上がりとし、子どもの遊び場やお昼寝場所となっているが、仕切ることもでき、将来は客間としても機能する。 LDKは屋根勾配をそのまま表し、和室や玄関と視覚的に繋がるダイナミックな空間とした。 建て主から竹を使ってほしいというリクエストからリビングの天井や床の間などに竹を使用した。 白黒の古民家を思わせるインテリアに加え、和の趣きを演出するのに一役買っている。 内観外観共に昔からこの地にある建物ではないかと錯覚するような土地にフィットした住まいである。

曽根崎の家
計画地はJR鳥栖駅東側、7区画の小さな新規分譲地の一角にある。 建て主の要望は3つ。 子供が走り回れる広いリビング。外部空間との繋がりをもたせること。自然素材を多く用いること。 シンプルな田の字型プランによる開放的なリビングはいつも家族の笑い声で溢れている。 少し低い天井が内と外、部屋と部屋をシームレスに繋ぎ、面積以上の空間の広がりを感じる。 床・天井の杉板、シラス壁が触れるたびに落ち着きを与えてくれる。 週末が楽しみになる居心地の良い住まいとなった。

三角敷地の家
都市計画道路によって削られた土地に建つ三角形のコンパクトな住まいです。2階のプライベートデッキにより、採光とプライバシー確保を両立させています。










