
CLIO la belle vie MAGOME
設計者情報
大田区の住宅街に立地する、コンパクトな分譲マンションです。 メインターゲットを女性とし、白を基調をしたシンプルながら繊細なデザインです。 各階の内廊下にはやさしい木目を用い、ホテルライクで上質さを持った柔らかな空間としました。
基本データ
- 所在地
- 東京都大田区
設計者情報
この建築家が建てた家
この実例を見た人はこちらも読んでいます

Ooi 01 apartment

Ooi 02 apartment

townhouseMCO

Plasum Ogikubo

lani ebisu

荒川の複合住宅

南千里の家2
千里ニュータウンエリアに建つ、築45年の集合住宅の1室を30代の夫婦と小1・保育園・生まれたばかりの3人のこどもたち、計5人家族のためにリノベーションする計画である。集合住宅としてはごく一般的な約70㎡という限られたスペースの中で、既成概念にとらわれることなく、5人にとっての豊かな空間のかたちを模索した。その結果生まれた広い小上りを含む0LDKの空間は、家族が常に時間と空間を共有しながら成長していけることを期待している。

南千里の家4
千里ニュータウンエリアに建つ、築35年の集合住宅の1室を30代の夫婦と1歳の男の子の3人家族のためにリノベーションする計画である。マンションとしては広めの90.81㎡、ワイドスパンな区画であるが、2本の梁が空間を縦断するため元は広さが感じにくい間取りとなっていた。その2本の梁をデザインの要素として積極的に使うことで、空間に変化とリズムを与え、梁で分けられるそれぞれの空間が調和することを目指した。具体的には、リビングとなる中央のスパンの梁と天井の入隅をRとして境目を無くし、モルタルで滑らかに仕上げることで両側のスパン(ダイニング/キッチン・プレイルーム)とボーダレスな印象をつくり出し、連続する空間の広がりと変化する天井仕上が調和した心地よい空間に仕上げている。一つの空間に居ながら、それぞれの場所でそれぞれの雰囲気を楽しみながら、家族がコミュニケーションをとれる場となればと考えている。










