
サカイデザインネットワークの写真集2
設計者情報
撮影:アトリエあふろ(古川公元)
設計者情報
この建築家が建てた家
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azabu A-HOUSE
東京都港区内の、ビルの3層から5階をリノベーションして住宅として利用する計画。 天井が高いビルの特徴を最大限活用する計画とします。ソファとカーペットで構成されたリビングの床高さを、その他のフローリング床から30cm下げることで、「小下がり空間」とします。そして、3階とは思えない豊かな庭をバルコニーに設けることで、まるで背の高い木々に囲まれているかのように感じるリビングを実現します。さらに、バルコニーの木々は、隣地の豊かな緑を借景とすることで、奥行を持ち、都会の喧騒を忘れさせる風景となります。 また、リビングに繋がるダイニングキッチンには、リビングと面する壁に大きな開閉式トップライトを新たに設け、通風と採光を確保します。フロア全体が風と光で満ちる心地の良い場所が生まれました。

菅沢の住居改修

元麻布

Time Remembered
新婚夫婦の新しい住まいの設計をさせて頂きました。 旦那様はカメラが趣味で、奥様は山登りが趣味。 ご夫婦で料理を作ることも多く、二人が同時に調理ができる広いキッチンをデザインし、 旦那様の趣味のカメラや奥様の山登りの道具も沢山あり、それらを収納できる納戸も設置しました。 また、ご夫婦はご友人が多く、友人を招いてパーティができるように、 リビングドアを開けると、開放的でリビングの先の景色へ抜けて行くような空間をデザインしました。 ご夫婦の時間を生み出し、日常生活を楽しむことで、リセットできるような空間をデザインしました。

ニューノーマルの住宅改修
既存住宅の内装改修計画。 これまで私たちがスタンダードだと疑わなかった世界が、未曾有のウィルスの影響により、1年足らずであっという間に変わってしまった。満員電車に乗って通勤し、帰宅する。週末は家でゆっくりする。当たり前だった生活のサイクルは一変し、これまでの世界のバランスが一気にひっくり返ったような感覚だ。 ほんの少しの変化で、これまで当たり前だと思っていたこと、価値を疑わなかったものが無価値になってしまうこともある。世界は、ものすごく繊細なバランスで成り立っていたのだ。 住宅は、夜帰宅して寝る所、週末でくつろぐところから、仕事場でもあり、家族との生活の場でもあり、就寝の場でもあり安らぎの場でもあるというマルチな役割を担う存在へと変貌している。各人により住まいに求めるものもますます多様化し何が、住まいにおけるノーマルなのかが揺らいでいる。 今回の改修計画では、既存の住宅の形状は決まっていたので、それらを生かすことと、長時間住まいに滞在することを前提としてスタートした。 「つなげること・きりはなすこと」 従来の建築的な手法として1つの素材や1つのルールで全体をまとめ、ある世界観を作り出す。そうした手法だとどこにいても同じような空間となってしまうと考え、なるべく異種の素材を使用しながらも、それらが馴染むように質感や色調を調整することで、個々は別々だが、なんとなく全体の統一感があるというようなコントロールの方法を考えた。 具体的には、なんとなくまとまりが出そうな各スペース同士で、床は繋げるが、壁は袖壁を強調して見切り材を入れてみる、壁は異素材だが、天井の素材は連続させる、繋がっている場所だが角にミラーを入れて空間を切り離す、別々の部屋だが照明は繋がっている等。 壁、天井、床、照明、見切り、建築的な種々のパラメーターを繋げたり切離したりしながら計画する。木質、磁器質、塗装の質感、それぞれの素材の質感と配置を調整し全体の統制はとりながらも、個々のスペースで異なる様相が表れるような空間計画を試みている

大倉山のマンションリノベーション

G-flux

塩屋の住居Re





