
ライフスタイルの変化にあわせて住み替える 資産価値の維持も考慮した、フルリノベ作品
福岡市中央区で、極めて独創的なマンションのリノベーションが完了した。この作品が持つ最大の特徴は主に2点。ライフスタイルの変化に合わせた住み替えを前提にしている点と、資産価値の維持を視野に入れている点だ。現在の暮らしの満足感と将来の資産価値維持を、バランスよく共存させたこの作品をご紹介しよう。

福岡市中央区で、極めて独創的なマンションのリノベーションが完了した。この作品が持つ最大の特徴は主に2点。ライフスタイルの変化に合わせた住み替えを前提にしている点と、資産価値の維持を視野に入れている点だ。現在の暮らしの満足感と将来の資産価値維持を、バランスよく共存させたこの作品をご紹介しよう。

川沿いに土地を購入され、中庭がある家で自然を感じながら暮らしたいと望まれていたお施主さま。しかし、家を貫通する中庭をつくるにはスペースが足りない。そこで建築家の平野さんは生活空間とする2階の真ん中に広々とした庭をつくることを提案。強度や排水などの課題はあったが、混構造を取り入れ実現した。

中古マンションを購入しリノベーションすることにしたお施主さま。ご主人の仕事柄、必要だった専用のクローゼットと、理想とする暮らし方を同時に叶えたのは「廊下の家」だ。家を縁取るように廊下が囲むこの家がもたらした、本当の意味での暮らしやすさとは?

能古島へ移住を決めたHさま夫妻。島での2年間の借家暮らしを通じ、よりよい環境で暮らすためには、地域の人たちと交流しながらプライバシーを確保することが大切だと考えた。建築家の水谷さんは、それらに重きをおいて家を設計。景観に馴染むと同時に地域に新しい風を吹き込む家をつくった。

誰しもが住みたいと思える「良い家」とはどんなものだろう?素敵なデザイン、広さや部屋数、高気密・高断熱、収納たっぷりなど、要素はさまざま。そして価格も大きな条件。 施主に寄り添い、様々な要素をバランス良く兼ね備えた、まるで日本車のような家をつくるのは、AndM建築工房の溝上さんでした。

新築の一軒家を購入する際に迷うのが、「建売住宅」「注文住宅」の選択。「自分たちに合った間取りや設備にしたいけど、費用は予算内で、できれば安く抑えたい」と思う人も多いはず。そんな施主の要望に応える建築家がいる。AndM建築工房の溝上さん。施主と向き合いハイグレードな住宅を施主の予算内で実現する、溝上さんの家づくりに迫る。

結婚を機にご両親と住む二世帯住宅を建てることになった、スタウトキャッスル一級建築士事務所の松隈 守城さん。完成したのは築90年の生家で使われていた建材やもともとあった蔵をそのまま生かしたモダンな住まいだった。周囲に溶け込むデザインが評価され、みごと福岡市都市景観賞も受賞したという松隈邸。その詳細をご紹介しよう。

アトリエスクエア一級建築士事務所が設計した『Outdoor living House』は、公園の緑と海を望む気持ちのよい住まい。リビング感覚でくつろげるテラスや木造3階建ての課題をクリアした開放空間など、必見ポイント満載の住宅となっている。

J邸は一般的なセオリーに反した「北向きリビング」の家。しかしLDKは年間を通して快適な室温を保ち、心地よい光に満ちている。しかも眺望は抜群で、インテリアは木目を上手に活かしたナチュラルな洗練空間。性能もデザインも大満足の住まいは、どのようにつくられたのだろうか?