
ワンルーム形式の賃貸戸建住宅は 入居者によって使い方さまざま
「駒込の住宅」の設計をてがけた苅部寛子建築設計事務所の苅部さん。施主であるNさまは、苅部さんから滲み出る「おおらかさ」に期待して依頼されたそうだ。できあがった戸建の賃貸住宅は、果たしてどんなプランとなったのだろう。

「駒込の住宅」の設計をてがけた苅部寛子建築設計事務所の苅部さん。施主であるNさまは、苅部さんから滲み出る「おおらかさ」に期待して依頼されたそうだ。できあがった戸建の賃貸住宅は、果たしてどんなプランとなったのだろう。

共働きということで、休日に一気に洗濯などの家事をこなすというGさんご夫婦。そんな多忙なGさんが望んだのは、家事動線が良く、どこにいても2人の子どもたちの存在を感じられる家だった。随所に建築家・江藤さんのアイディアとセンスが光る、Gさん邸の家づくりを紹介しよう。

男性女性に関わらず、独身者が実家の敷地や建物を継承することが増えています。今後もますます増えると思われるこうしたケース、親子どちらも無理なく安心して住み継いでいくにはどのような方法があるのでしょうか。母と娘が一緒に考えたこの多機能住宅は、ひとつのヒントになりそうです。

施主のKさんが希望したのは「人を家に招いてホームパーティができる家」。人が集まる家をコンセプトにプライベート部分とオープンスペースの導線を見事に分け、63案の中からみごと施主のKさんの心を射止めたこだわりの家を紹介しよう。

施主のIさんは、ご夫婦と子ども3人の5人家族。今回家を建てることになったのは、14坪という決して広いとは言えない土地だった。限られたスペースを最大限に生かし「何を取り、何を捨てるか」を明確にしたうえで進められた、家づくりの軌跡を見ていこう。