
Wear the Air
設計者情報
築19年のマンションリノベーション。 お客様は、美容コンサルタントをしており、ご夫婦とワンちゃんの住まいをデザインしました。 日当たり、風通しが良く、ご夫婦とワンチャンの動線を考え、 まるで大きなワンルームのようにな回遊性のある間取りとしました。 ワンちゃんが歩行しやすい床材や、壁と天井は揮発性物質ゼロの仕上げ材を使用し、 新築独特の匂いはなく、その場所の空気が空間を纏っているかのようなナチュラルな空間になりました。
設計者情報
この建築家が建てた家
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庭園に囲まれた邸宅

菅沢の住居改修

ポートサイドの家(リノベーション)

田園調布本町の家
築30年の古い木造住宅を耐震診断・耐震改修の上、全面的にリノベーションしました。 限られたヴォリュームにおいて、構造材を顕しにして天井高さを確保したり、それまで天井裏に隠れていた既存の梁をあえて見せるようにするなど、それぞれの部屋のキャラクターを明解に示すことができるように再利用し、かつての木造建築の記憶を、モダンな方法で刻印しています。

混構造の家
鉄筋コンクリート と 木造の混構造の1世帯用の既存建物を 2世帯に改修した住宅になります。

国分のパーゴラ

青梅の家

ニューノーマルの住宅改修
既存住宅の内装改修計画。 これまで私たちがスタンダードだと疑わなかった世界が、未曾有のウィルスの影響により、1年足らずであっという間に変わってしまった。満員電車に乗って通勤し、帰宅する。週末は家でゆっくりする。当たり前だった生活のサイクルは一変し、これまでの世界のバランスが一気にひっくり返ったような感覚だ。 ほんの少しの変化で、これまで当たり前だと思っていたこと、価値を疑わなかったものが無価値になってしまうこともある。世界は、ものすごく繊細なバランスで成り立っていたのだ。 住宅は、夜帰宅して寝る所、週末でくつろぐところから、仕事場でもあり、家族との生活の場でもあり、就寝の場でもあり安らぎの場でもあるというマルチな役割を担う存在へと変貌している。各人により住まいに求めるものもますます多様化し何が、住まいにおけるノーマルなのかが揺らいでいる。 今回の改修計画では、既存の住宅の形状は決まっていたので、それらを生かすことと、長時間住まいに滞在することを前提としてスタートした。 「つなげること・きりはなすこと」 従来の建築的な手法として1つの素材や1つのルールで全体をまとめ、ある世界観を作り出す。そうした手法だとどこにいても同じような空間となってしまうと考え、なるべく異種の素材を使用しながらも、それらが馴染むように質感や色調を調整することで、個々は別々だが、なんとなく全体の統一感があるというようなコントロールの方法を考えた。 具体的には、なんとなくまとまりが出そうな各スペース同士で、床は繋げるが、壁は袖壁を強調して見切り材を入れてみる、壁は異素材だが、天井の素材は連続させる、繋がっている場所だが角にミラーを入れて空間を切り離す、別々の部屋だが照明は繋がっている等。 壁、天井、床、照明、見切り、建築的な種々のパラメーターを繋げたり切離したりしながら計画する。木質、磁器質、塗装の質感、それぞれの素材の質感と配置を調整し全体の統制はとりながらも、個々のスペースで異なる様相が表れるような空間計画を試みている

不可能を可能に。恵比寿K邸
老夫婦2人がすむ、築40年の住宅の改装です。子供達が独立したため、LDKと、浴室を使いやすいように改装するための計画です。 キッチン・ダイニング部分は、なるべく人の動きが少なくなるように改装しました。キッチンは、狭い空間でも効率的に使えるよう、特注したキッチンです。また、ダイニング部分は、椅子に座ったまま、様々な物が取れるようなデザインとなっております。 浴室と洗面所は、足を伸ばしてゆったり入ることができる浴槽が欲しい言う要望がありました。元々は、0.75坪の浴室だったので、普通だと、小さな浴槽しか入りません。しかし、私達は考え、浴室をL字にすることで、柱をかわしながら、足の伸ばせる浴槽を入れることができました。そして、洗面所に出っ張った部分を窓にすることで、浴室と洗面所が一体化して、視覚的により広く感じるようにすることもできました。素材は、浴室、洗面所とも、飯能の檜をふんだんに使い、リラックスできる空間としております。





