
光柱の家
設計者情報
2階建ての住まいから平屋への住み替えで、いわゆる終の棲家です。トップライトの光を曲面壁に反射させ、印象的な空間を演出しました。
基本データ
- 所在地
- 三重県
- 予算
- 3000万円台
撮影:冨田 英次
設計者情報
この建築家が建てた家
この実例を見た人はこちらも読んでいます

千葉中央の家

通り土間のいえ

デイサービスセンターリバーパレス青梅

三沢の家 / house in misawa
ご夫婦とお子様1人と猫たちが暮らす住宅です。 敷地は斜面を開発してつくられた住宅地の端部。 道路向かいの桜の木が植えられた公園とその向こうの山並みの景観を 楽しむために2階リビングとし、床面積の1/3を占める大きなテラスを計画しました。 テラスのある景色方向のみ開放的に開かれたシンプルな外観。 木造の架構がそのまま自然な意匠として現れて、 面ではなく奥行きを感じる佇まいになりました。

上馬の家
親世帯の住む実家の敷地の一部を分割して 子世帯家族が建てた住宅になります。 内部と外部とのつながりをもたせたテラス、バルコニー、屋上などを 随所に配置することで、明るさと広がり感じられるようになっています。 隣地が実家であることから、2階リビングは 実家庭側にあえて積極的に開くことで 開放感をもたせ、世帯間でのの家族の気配も感じられるようになっています。 各場所において 天井高さや光の取り入れ方に メリハリをもたせているため、居場所によって 落着きや 開放感など、異なる雰囲気を楽しめるようになっています。

王禅寺の家
郊外の小高い住宅街にあるこの敷地は、周囲の緑や遠くの山、広い空が望めるロケーションのよい場所でした。 そこでその眺望を活かせるよう、2階にリビングと それに連続する広い外部テラスを設けることで、家の中全体に広がりが感じられるようになっています 。 ワンルームのゆったりとしたLDKは、梁表しの勾配天井のキッチンゾーン、木パネルを貼った天井の低いダイニングゾーン、そして吹抜のある高い白のフラット天井のリビングゾーンと、場所ごとに雰囲気が異なります。 キッチンから南側テラスへと視線が抜ける軸線上には ガラス床を配し、夜には下階の照明のもれ光が ライン上に一直線に浮かび上がります 。 シンプルでモダンな構成の中に、空間の変化と居心地の良さを感じられる住宅となっています。

淡路島さくらの家
計画地は、淡路島東海岸の生穂漁港の近く、急な坂道の先に現れます。南に大阪湾を望み、北に緑深い山をかかえるこの地に、スポーツ医学を専門とする医師の診療所兼住宅を計画しました。自然と共に暮らす静かな住まいであると同時に、風、虫・獣害などの自然の脅威への配慮が求められました。住居、診療所、浴室の高さの異なる3つのボリュームそれぞれがリニアに伸びる”縁側”を介して繋がります。“縁側”は、暮らしの中で各ボリュームをつなぐ“動線”だけではなく、自然を感じる“ルーム”と位置付けました。縁側の外部面に、蚊帳として可動式の網メッシュを張り、虫の防御と通風を両立させ、眺望を確保しています。やがてスポーツの場が提供され、地域の活性化に繋がる。この計画が、そのキッカケとなる事を期待しています。

大和の家
敷地の正面には遊歩道のある小川と、豊かな緑が点在する長閑な雰囲気の場所に建つ5人家族の住まいです。 建主のご要望は皆の居場所があること、変化のある空間、開放的な空間が欲しいという3つ。 ご要望から家族5人の居場所が確保され、つかず離れずの距離で生活が展開されるように、そして空間が単調にならにように計画することを意識しプランを考えました。 豊かな周辺環境を享受出来るように2階をLDKとし、建物正面には学校の緑と小川を眺めることができる開口部を設け、1階、2階とも間仕切りを最小限にし、敷地形状を活かした広がりあるワンルームの空間構成を意識しました。 また、床のレベルに変化をつけ、表しの化粧垂木とすることで、空間にリズムが生まれるように意図しています。 家具や床のレベル差でそれぞれの居場所や広がりをつくり、つかず離れずの距離感で家族の暮らしが展開するリズムのある楽しい住まいです。

Aya House
ご夫婦と小型犬のためのシンプルでナチュラルな住宅です。広い軒下の玄関ポーチ、メンテナンスを考慮した床タイル、格子引き戸を活用した可変性のあるLDK空間、お料理好きな奥様のための清潔感のあるオーダーキッチンが特徴となっています。また、非日常的なインテリアデザインは、多忙なご主人の癒しの空間になっています。









