
N邸
設計者情報
高台の住宅地。どの部屋にも光と風を取り込むために南間口を大きくとり、尚且つ中庭をつくる事で各部屋に最高の環境を与えられる様に配慮をしました。リビングは勾配天井の板張り。東西の奥行き感を強調して、開放感のある伸びやかな心地良い空間としました。
基本データ
- 所在地
- 愛知県瀬戸市
- 敷地面積
- 1224,93㎡
- 延床面積
- 158,17㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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四隅のいえ
130坪の敷地に「低く・広く住む」ことをテーマとした平屋の住宅です。「広く住む」ために、敷地の広さを活かしつつ建築ボリューム自体はコンパクトにまとめ、視覚的&体感的に「広さを感じられる」空間を追及しました。建物中央のリビングからは、四方へ向けて敷地隅々に渡り視線が拡がり、敷地全体として住空間を感じることができる住宅となっています。

BOTANICAL
撮影者:STUDIO DIO

山荘町の家
敷地は和泉市街を見下ろす小高い丘の上で進められている開発地に位置しており、天気の良い時には大阪湾を望むことができる気持ちの良い場所です。 開発された敷地ということもあり形状はきれいな長方形をしていて、北側に道路、南側はまだ建物が建っていない空き地で、4mの擁壁によって1.5階分ほど高くなっています。そのため将来家が建つことになった場合でも南からの陽光が遮られないと考え、北側に駐車場を広くとり建物を南側に寄せつつ大きな開口部を設ける計画としました。 この住まいの空間の特徴は、各階それぞれに45cm の段差があるスキップフロアとダイニングキッチン上部の大きな吹抜けです。その2 つの特徴が混ざり合うことで、変化のあるおおらかな空間となりました。 プランの特徴としては、家事動線をスムーズにするために浴室-洗面-キッチン-物干場を一直線上に結んだ点、玄関横に外出時に必要なものがすべて納まるよう大きなエントランスクロゼットを設けた点です。 さらにキッチン上部の吹抜けは将来的に増床ができるよう梁を掛けたり、畳のリビングは客間としても利用できるよう建具やロールスクリーンを設けたりと可変性のあるプランになっています。 室内にはできるだけ無垢の木材を使用し、壁・天井には紙クロスを貼るなど、自然素材を使用することで月日を重ねるごとにより味わい深い空間へと変化するとともに、健康的でさわやかな仕上がりとなるように努めています。 また設備については、エネファームと太陽光発電を設置し、省エネタイプの設備機器を使用するなど住宅のゼロエネルギー化を目指した住まいになっています。

skbhc
固有の個性を有する小さな空間が集まり、少しずつずれて連結し積み重なり、結果生まれた「small house town」。 「表」と「裏」のヒエラルキーを無くし、全て「表」としてデザインする事で、敷地内の至る所に固有の豊かさが点在する。 「表」の空間にデザインされた緑は、白を基調とした大小の箱の壁に影を落とし、日本特有の四季の移り変わりを可視化する。

ハナミズキの家

一級建築士事務所 設計工房の写真集1

MD邸
素材に拘った本物の家。無垢材、珪藻土、タイル、石、本物の素材を使い、造り、そしてそれに触れて暮らす。本物に触れて暮らす日常は、その家族の豊かな感性を育んでくれる事と思います。

曽根崎の家
計画地はJR鳥栖駅東側、7区画の小さな新規分譲地の一角にある。 建て主の要望は3つ。 子供が走り回れる広いリビング。外部空間との繋がりをもたせること。自然素材を多く用いること。 シンプルな田の字型プランによる開放的なリビングはいつも家族の笑い声で溢れている。 少し低い天井が内と外、部屋と部屋をシームレスに繋ぎ、面積以上の空間の広がりを感じる。 床・天井の杉板、シラス壁が触れるたびに落ち着きを与えてくれる。 週末が楽しみになる居心地の良い住まいとなった。

焼杉の家
二世帯住宅、木造二階建、新築、建替。 -自然、歴史と調和した家族の暮らし- 塩尻市の旧街道沿いに建つ二世帯住宅は、古くからある宿場町の面影を残す周辺環境に配慮したデザインを取り入れた特徴ある焼杉の外観、敷地の形状と水回りを別にした二世帯という生活スタイルから導き出されたL字型プランが特徴です。風が通り、光豊かなこの家のどの窓からも、周囲の山々や、遠方にあるアルプスなどの山並みが見える。一年を通して臨める自然の美しい姿は、きっとこの家の暮らしを豊かなものにしてくれるであろう。





