
Ooi 02 apartment
設計者情報
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この建築家が建てた家
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Plasum Ogikubo

Ooi 01 apartment

南千里の家4
千里ニュータウンエリアに建つ、築35年の集合住宅の1室を30代の夫婦と1歳の男の子の3人家族のためにリノベーションする計画である。マンションとしては広めの90.81㎡、ワイドスパンな区画であるが、2本の梁が空間を縦断するため元は広さが感じにくい間取りとなっていた。その2本の梁をデザインの要素として積極的に使うことで、空間に変化とリズムを与え、梁で分けられるそれぞれの空間が調和することを目指した。具体的には、リビングとなる中央のスパンの梁と天井の入隅をRとして境目を無くし、モルタルで滑らかに仕上げることで両側のスパン(ダイニング/キッチン・プレイルーム)とボーダレスな印象をつくり出し、連続する空間の広がりと変化する天井仕上が調和した心地よい空間に仕上げている。一つの空間に居ながら、それぞれの場所でそれぞれの雰囲気を楽しみながら、家族がコミュニケーションをとれる場となればと考えている。

荒川の複合住宅

坪50万円台の競争力のある木造賃貸住宅 ラフィーネメゾン
建設費が、坪50万円台の賃貸住宅です。敷地内に都市計画道路が計画されております。HMで計画した際には、都市計画道路建設の際は、一部を壊す段取りだったを、都市計画道路の位置から建物を外すと共に、そのために起こる、バルコニーが取れない等の設計の不利な条件を、工夫で解決いたしました。結果、より賃料が高く、空室率の少ない計画となっております。

南千里の家2
千里ニュータウンエリアに建つ、築45年の集合住宅の1室を30代の夫婦と小1・保育園・生まれたばかりの3人のこどもたち、計5人家族のためにリノベーションする計画である。集合住宅としてはごく一般的な約70㎡という限られたスペースの中で、既成概念にとらわれることなく、5人にとっての豊かな空間のかたちを模索した。その結果生まれた広い小上りを含む0LDKの空間は、家族が常に時間と空間を共有しながら成長していけることを期待している。

lani ebisu

Ooyama apartment

八雲の集合住宅
駅から離れた住宅街に建つ、集合住宅の計画。 1面接道の南北に長い敷地に、要求された住戸をそのまま並べた場合、全面道路までの敷地内通路や、奥の住宅にアプローチする廊下が長くなり、かなり非効率なプランとなる。避難経路の規制を読み解き、中央に中庭を設けることで、廊下をコンパクトにし、さらに敷地奥の住宅に日当たりと風通しが良くなるように計画した。車どおりの少なくない全面道路に対し、遮音とプライバシーを考慮し最小限の開口部を設け、一方で中庭に向かっては最大限の開口を設けた、内向きの建築となっている。 容積率を満たすために1住戸のみルーフバルコニー付きとするなど、時には法律と向き合い、時には法律をコントロールすることで、住環境の向上に努めた。






