
鍼灸マッサージ処和田家
設計者情報
基本データ
- 所在地
- 東京都渋谷区
- 家族構成
- 夫婦
- 延床面積
- 92.56㎡
- 予算
- 〜2000万円
設計者情報
この建築家が建てた家
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古民家リノベーション隠れ家的BARの建築
【古民家をフルリノベーションして、和調の落ち着いた雰囲気のバー】 新たにお店をオープンしたいとのご要望で、古民家探しからスタートしました。 この建物は築60年以上の元は呉服屋さんだったそうです。 外観はそのままで耐震診断を行い、スケルトン状態にしての耐震補強を行いフルリノベーションで 1階は貸店舗用に2階を隠れ家的なBarに変身させました。 元々はご兄妹のお家探しやご実家の改装工事も、お手伝いしていましたので信頼関係がありスムーズにリノベーションを行うことができました。

信責の二階改修

レストラン if
<コンセプト> 熊本市中央区に9席の洋食レストランをビル1Fのテナントに設計した。 施主は25歳の若きオーナーシェフで、東京の銀座で修行後、熊本に帰省して移転前のお店を構えた。料理も美味しく、志も高いため移転前の店舗でも2ヶ月先まで予約が取れない人気のお店となっていた。今回の計画は、その移転後の店舗の計画である。 このレストランでは、その施主の名前から空間を考えることとした。「壱星」という名前から一番星である金星の宵の明星のような夜空のような空間をイメージして計画した。 雲のような形態をした天井や銅板を使用して夕暮れの色合いを表現した。 銅板も月日が経つにつれて変化していき、若きオーナーシェフが経験を経て進化していく状況と重ねて経過を楽しむ事を期待している。

吹田の家
大阪の北摂地域である吹田市にある古家をリノベーションした住宅です。約10年前に住宅メーカーによって建てられた3階建の家のLDKを中心に改修しています。コンパクトなLDK空間を区切るように配置された対面型キッチンを撤去し、壁付のL型カウンターキッチンへと変容させています。キッチンや収納家具を壁面に配置することでコンパクトな室内空間を最大限に活用し、L型ソファと大きなダイニングテーブルを置いてもゆったりしたスペースを確保できています。キッチンはステンレスのカウンンターキッチンとし、食洗機と一部の収納以外はオープンにしているので、既製品のユニットシェルフなどを自由に組み込むことができ、将来においても交換が可能です。LDKの隣にある洗面室は、大きな病院用シンクを活用した洗面台と木製三面鏡やグレー目地の壁面タイルによってちょっぴりレトロモダンな雰囲気のインテリアとすることで、温もりある居場所のひとつになっています。 撮影:若林秀典建築設計事務所

門松の家
福岡の中心部から少し離れたベッドタウンである粕屋町、門松駅のほど近くに「門松の家」はある。 建て主は築25年の中古マンションを購入した。 マンション特有の部屋数は多いけれど、収納が少なく、使いづらく、冬寒い4LDKタイプの住戸を一旦スケルトンにし、過不足無い収納、使いやすい動線、風が抜ける通風計画を含めた 居住者の生活に即した間取りにリニューアル。 使用する素材は戸建て住宅と同様に国産木材や塗り壁など自然素材とし、従来のマンションにはない空気感と居心地の良さを実現した。 都市部は土地価格が高騰しており、福岡市近郊での家づくりは予算的に難しい面も多い。 値頃な中古マンションを購入し、戸建て住宅のように自分好みにアレンジでき、尚且つ戸建てよりも安価な「木のマンションリノベーション」は既存ストックを利用すると共に、新しい家づくりの手法として見直されるかもしれない。

コトン
木造住宅の出窓をコーヒースタンドへ改修。 出窓と道路の高低差を解消するために銅管で回転式アームを設計・自主施工。アーム以外はほぼ手を付けず、道路と建築の間に動く架構のみ設置し、出窓部分を町側に対して開かれた印象とした。

リノベーション・大磯
増築したのは吹抜け空間、つまり空気なのです! 海を見下ろす高台の閑静な住宅地に建つ、木造2階建ての増改築です。 改修前のお宅は在来工法で和室中心、門かぶりの松のある立派な和風邸宅でした。 お施主様のご要望の要となるのは、眺めの良い2階を家族で過ごすダイニング、リビングにしたい、和を感じる要素を残さずに全て洋室としたいというものでした。 また、奥様はデザイン同様に家事動線が大事!とプラン検討に熱が入ります。ご主人は、ダイニング、リビングの床はピカピカのタイル貼りでそれがテラスへと繋がっていくイメージをお持ちでした。 わたしたちは、ほとんど使われていなかった2階の広いテラス(1階リビング上部)を取り払って新たな屋根を架け吹抜けを作ることを提案しました。 階段を上がるとタイル張りのリビング、ダイニングが広がり、ガラス手摺の向こうには吹抜けを通して大きなフィックス窓から大磯の海が開けるのです。 そして、吹抜けを介してご家族の様子がお互いにやわらかく伝わります。 外観は、もとの大きな勾配屋根にスタイリッシュなボックスが新たに付け加えられたような形となりました。 夕方から晩にかけては、そのボックスから暖かな照明のオレンジ色が通りにこぼれて行灯のようです。 1軒の住宅のリノベーションが、ささやかですが町の景色にも寄与できた事例だと思います。 設計:NASCA + AeO 設計共同体

サカイデザインネットワークの写真集2










