
大口通りの家
設計者情報
敷地は商店街からほど近い 住宅密集地の中にあります。 間口が狭く 奥行きが長い敷地形状であったため 風通しに配慮し、建物中央に中庭を配置しています。 中庭は屋根と ウッドフェンスに囲われた 落ち着いた吹抜けの半外部空間になっており、1階と2階は、その中庭を介して空間がつながり、明るさも確保しています。 キッチンを中心とした間取りの 3階のLDKは、リビングのテラス、ダイニングのテラス、そしてキッチン上部の屋上ルーフテラスと、 随所に外部とつながる場所が設けられており、開放感と空間の変化が感じられるようになっています。
基本データ
- 所在地
- 横浜市
- 敷地面積
- 72.00㎡
- 延床面積
- 113.61㎡
設計者情報
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