
高さ約4mのガラス張りで圧倒的な開放感 上質な素材使いが魅力のコートハウス
desus(デサス)建築設計事務所が設計した『CH6』は、逗子海岸近くの住宅街に立つモダンな一軒家。中庭と一体化するLDK、ジャグジー付きルーフバルコニーなどのリゾート空間から、チーク・天然石といった上質素材の使い方まで見どころが満載だ。

desus(デサス)建築設計事務所が設計した『CH6』は、逗子海岸近くの住宅街に立つモダンな一軒家。中庭と一体化するLDK、ジャグジー付きルーフバルコニーなどのリゾート空間から、チーク・天然石といった上質素材の使い方まで見どころが満載だ。

以前の家のクラシカルな雰囲気を望む親世帯、テラス付きの開放空間を望む子世帯。建築家の角倉剛さんは異なる要望に応え、大満足の住まいを実現。二世帯、建て替え、都市部の家づくりなど、さまざまなヒントが詰まった『代々木の二世帯住宅』の魅力を追う。

東京の下町の空気を残し、今若者にも人気のスポット「谷根千」。谷中、根津、千駄木、木造家屋とお寺が密集する、かつての寺町はいまや観光客で賑わう。そこに漂う昭和の空気を求め、週末になると多くの人が訪れる。そんな、日本の古きよき面影を残した街に、シックな黒壁とそこに木が浮き上がる特徴的なデザインの賃貸併用住宅が1棟ある。街の空気を壊すことなく、でも遠目にも目立つこ…

形がいびつで高低差があるばかりか、防火指定地域や斜線規制などさまざまな制約がある土地に、4世代が暮らす2世帯住宅を建てたいというリクエスト。そんな難条件をクリアし、家族の夢を叶えるため、スタジオすぅ 西村佳大さんがとった手法がスキップフロアを使った「継」の家だった。

頭の中に家に対する青写真ができていたKさんご夫妻が、その青写真を実現するために選んだのは設計・施工会社の株式会社ホープス。Kさんご夫妻の家に対する想いを汲みとりながらも、的確なアドバイスを行うことにより、カリフォルニアモダンを感じさせてくれるKさんご夫妻理想の家ができあがった。

お子様の誕生を機に一戸建ての新築を決意したKさんご夫妻。「設計は、人柄とセンスがよい方に」という希望から、秋山アトリエ一級建築士事務所の秋山功さんに依頼することに。イメージどおり、明るく開放的、木の温もりにあふれた我が家が完成した。

都心の住宅地は建築規制が多く、住まいを好みの構造やデザインにするのが難しい。そんな中、建築家の山本稚保子さんは緻密な計算とセンスあふれる素材使いで、ヨーロッパテイストをほどよくとり入れたデザイン性の高い住宅を設計。充実設備の快適バスルームも必見!

上空から見下ろすと ひと際目立つ白い屋根 その下には60歳を超えたご夫婦が暮らしています。もともとは夫婦で静かに過ごすつもりで建てた家でしたが、今では週末ともなれば、近くに住む娘たちが家族連れで集まり、賑わいます。