
アオダモの家
設計者情報
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この建築家が建てた家
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目黒区の家
間口約7m奥行き14mの東京的とも言える敷地における、木造二階建て住宅の計画。厳しい高さ制限をクリアしながら、天井高4m約33㎡の大きな気積をもったLDKを計画。この大きな気積によって全方位から光や風が抜け、柔らかい光があふれる空気感のある空間になっている。部屋の境は開放可能な引戸にしてお互いが繋がり、中庭からは光や風が届けられる。東京の狭さや息苦しさに抗うような、明るく優しい光のあふれる建築を実現している。

MD邸
素材に拘った本物の家。無垢材、珪藻土、タイル、石、本物の素材を使い、造り、そしてそれに触れて暮らす。本物に触れて暮らす日常は、その家族の豊かな感性を育んでくれる事と思います。

Light Tube

ハコノオウチ01

BOTANICAL
撮影者:STUDIO DIO

月見台の家
奥まった旗竿状の敷地に建つ、夫婦ふたりのための小住宅です。 細長い地形を利用して、南北にふたつの庭をつくり、その間に包まれるようにしてLDKをつくりました。 ダイニングからは雑木の南庭へ。デッキ、ベンチコーナーへとつながります。 ソファコーナーからは和風の北庭へ。モダン和風の障子から落ち着いた明るさがもたらされます。 小住宅ならではの、こじんまりとしたスケール感がとても気持ちよい家になりました。

二宮の家

パリのアパルトマン住宅

中山のロの字のコートハウス
高松市西部。五色台のふもとに広がる田園風景を走る「さぬき浜街道」沿いに、牧歌的なロケーションの中で異彩を放つ箱型の建物が目に入ってくる。とことんシンプルさを追求したスタイリッシュなデザインが印象的な平屋で、底抜けに明るいご夫婦と4人姉妹の子どもたちがにぎやかな毎日を過ごしている。 建物は中庭を取り囲む回廊状にすることで、家全体に光と風を効率よく取り込むともに、周辺からのプライバシーを確保。さらに、交通量の多い幹線道路の騒音抑制にも成功している。 家族が集まるLDKは、大胆な勾配天井を施した心地よい空間。中庭を望む大きな窓から差し込んでくる陽光を受け、シナベニヤの天井やメープルの床板が優しく光を拡散させている。その中でもLDKの主役としてキッチンの前に鎮座する巨大なカウンターテーブルの存在感は圧巻。 LDKから洗面、浴室、子ども部屋への移動もスムーズで、家族6人が一緒に居ながらも窮屈さを感じない居住空間を実現している。








