
つなぐ家 / リノベーション
設計者情報
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この建築家が建てた家
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戸手本町の家
木造2階建ての大きな住宅を、1階が親世帯、2階が子世帯が入る完全分離の2世帯住宅に改修しました。 古い柱や梁は随所で表しにし、変化のあるダイナミックな空間に生まれ変わりました。 かつての玄関廻りの構造はそのまま活かし、大屋根に覆われたポーチを設け、各世帯の玄関に出入りできるようにしています。

森下の住宅

三条の家

江戸川区篠崎のリノベーション

築25年のメーカー住宅を完全分離の二世帯住宅に

be co-working(ビィ コ・ワーキング)

青梅の家

吹田の家
大阪の北摂地域である吹田市にある古家をリノベーションした住宅です。約10年前に住宅メーカーによって建てられた3階建の家のLDKを中心に改修しています。コンパクトなLDK空間を区切るように配置された対面型キッチンを撤去し、壁付のL型カウンターキッチンへと変容させています。キッチンや収納家具を壁面に配置することでコンパクトな室内空間を最大限に活用し、L型ソファと大きなダイニングテーブルを置いてもゆったりしたスペースを確保できています。キッチンはステンレスのカウンンターキッチンとし、食洗機と一部の収納以外はオープンにしているので、既製品のユニットシェルフなどを自由に組み込むことができ、将来においても交換が可能です。LDKの隣にある洗面室は、大きな病院用シンクを活用した洗面台と木製三面鏡やグレー目地の壁面タイルによってちょっぴりレトロモダンな雰囲気のインテリアとすることで、温もりある居場所のひとつになっています。 撮影:若林秀典建築設計事務所

不可能を可能に。恵比寿K邸
老夫婦2人がすむ、築40年の住宅の改装です。子供達が独立したため、LDKと、浴室を使いやすいように改装するための計画です。 キッチン・ダイニング部分は、なるべく人の動きが少なくなるように改装しました。キッチンは、狭い空間でも効率的に使えるよう、特注したキッチンです。また、ダイニング部分は、椅子に座ったまま、様々な物が取れるようなデザインとなっております。 浴室と洗面所は、足を伸ばしてゆったり入ることができる浴槽が欲しい言う要望がありました。元々は、0.75坪の浴室だったので、普通だと、小さな浴槽しか入りません。しかし、私達は考え、浴室をL字にすることで、柱をかわしながら、足の伸ばせる浴槽を入れることができました。そして、洗面所に出っ張った部分を窓にすることで、浴室と洗面所が一体化して、視覚的により広く感じるようにすることもできました。素材は、浴室、洗面所とも、飯能の檜をふんだんに使い、リラックスできる空間としております。








