
skah
設計者情報
プロサッカー選手の自邸。 1FにワンルームのLDKとエントランスホールが連続するゾーニング。 ルーフバルコニーに計画したトップライトから、2F廊下の透ける床を通して1Fまで光を導く「光の縦の道」をデザインした。 ランダムにデザインした大小のスクエアウィンドウがファサードを形作る要素になる。
基本データ
- 所在地
- 東京都世田谷区上用賀
- 敷地面積
- 100.06㎡
- 延床面積
- 91.46㎡
撮影:アダボス 足立
設計者情報
この建築家が建てた家
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syyh
世田谷区用賀の間口が狭く奥行きの長い敷地に建つ都市型個人住宅。 外観はあえて閉鎖的にデザインし、内部に3.5層の斜めの吹抜けを建物中央を串ざすように配置した。 その3.5層の吹抜けの多方面に接するように開口部をデザインする事で、内部はプライバシーを確保しつつも、明るく開放感のある住空間を獲得した。 外部はトレンドカラーのグレージュを採用し、白とのコントラストをあえて作り出す事で、建物の表情を象徴的に表した。 前面道路側のフレームは青空をくり抜き、家の中の絵画に転換する。

I邸
以前からそこに建っていた様な・・・周囲の山並み、建物に馴染みながらも個性を出したい。そんな思いで計画を進めました。東西に伸びる瓦屋根の軒。2階の階高も低くして圧迫感をなくしました。南間口を広く使い、どの部屋も日当たり風通しの良い快適な空間となっています。

離れのリフォーム
母屋となりの離れのリフォームです。一部増築も行っています。天井を勾配天井にやりかえ、小屋裏に隠れていた丸太をみせています。

矢口渡の家
敷地は準防火地域でしたが、新たな防火規制の導入区域に該当する為、木造2階建であっても「準耐火構造」仕様にする必要がありました。天井や柱・梁の木をそのまま現す為に、「燃えしろ設計」を行い国産木材をふんだんに使用した空間を実現することが出来ました。住宅密集地である為、吹き抜けを有効利用して家の中のどこに居ても明るさ確保し空が眺められるプランニングを心掛けました。太陽熱給湯や雨水利用も採用し、自然の恵みを暮らしに取り入れています。 古い日本家屋や京町屋好きの住まい手からの要望で、全体のデザインをまとめました。土壁、漆喰、いぶし瓦、タイル、銅板、古建具、都内の町工場で作られている照明器具など、一つ一つのマテリアルを住まい手と一緒に時間をかけて吟味しました。愛着を持って永く暮らして貰える空間になったと思います。

足利の家

ライトハウス
敷地は前面に県道が通っているものの、その先には調整区域が広がっているため良好な環境に位置する。敷地にもゆとりがあったため、計画当初から平屋を想定していた。最終的には道路から最も離れた位置に庭を取り、その庭を囲い込むようなL字のプランに落ち着いた。 当初から薪ストーブを入れる話も出ていたため、どこからでもストーブが見られるよう居心地の良いソファーコーナーや小さな書斎、ダイニング、キッチンを配置していった。和室だけは来客が泊まるための空間を想定して日常の空間とは切り離している。ただ、この家には小屋裏空間もあるのだが宿泊する来客には思いのほか小屋裏の方が人気とのこと。確かに低く抑えられた天井は居心地の良い非日常の空間と言える。 多くの居場所が点在するこの家を末永く楽しんで頂ければと願う。

イレコの家

借景の家
敷地は近くにある線路の踏切音や電車の喧噪音が気になる場所にあったため、外観的には、北及び東側(線路側)の前面道路側に閉じて、逆の東南側の中庭に大きく開いて光をそちらから取り入れる構成となっています。 この中庭とこれに隣接するリビングを中心に、住宅の多様な空間がコの字状に配置されるコートハウスとなっています。 リビングの中心に吹抜けを設けることで、開放感が感じられるとともに、1階と2階のつながりができ、どこにいても、中庭の緑や光が感じられる ようになっています。 また吹抜けと介して 家族がそれぞれの活動の様子や気配を感じられ、愉しく過ごすことのできる住宅となっています。









