
anguilla house
設計者情報
間口6m、奥行き18.5mという細長い、まるで「うなぎの寝床」のような敷地に建つ、3台分の駐車スペースを持つ家族5人の為の住宅です。敷地の両側は隣の家との隙間が少なく、非常に困難な採光状況でしたが、ロフトや屋上バルコニーをつくることで上方からの採光を確保しました。また、天井を高くすることで2階LDKの空間を大きく取り、狭小敷地でありながらも狭さを感じさせないような設計になっています。
基本データ
- 所在地
- 福岡県糟屋郡
- 延床面積
- 117.19㎡
撮影:Yousuke Harigane(針金建築写真事務所)
設計者情報
この建築家が建てた家
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光の通う家
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130坪の敷地に「低く・広く住む」ことをテーマとした平屋の住宅です。「広く住む」ために、敷地の広さを活かしつつ建築ボリューム自体はコンパクトにまとめ、視覚的&体感的に「広さを感じられる」空間を追及しました。建物中央のリビングからは、四方へ向けて敷地隅々に渡り視線が拡がり、敷地全体として住空間を感じることができる住宅となっています。

1st FRAME

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20坪を超えるLDKを中心とし、洋室2、和室1の他、ホビースペースや車2台分のガレージを兼ね備えた大きな住宅です。 基礎蓄熱式の低温輻射暖房システムをもちいることでトイレや洗面所に至るまで暖かく、さらにデシカント式調湿換気設備を併用することで、エアコンによる冬の乾燥や夏の冷えすぎが起こらない心地よい環境を実現しました。










