
菅沢の住居改修
設計者情報
基本データ
- 作品名
- 菅沢の住居改修
- 所在地
- 山形県
設計者情報
この建築家が建てた家
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上馬の家
親世帯の住む実家の敷地の一部を分割して 子世帯家族が建てた住宅になります。 内部と外部とのつながりをもたせたテラス、バルコニー、屋上などを 随所に配置することで、明るさと広がり感じられるようになっています。 隣地が実家であることから、2階リビングは 実家庭側にあえて積極的に開くことで 開放感をもたせ、世帯間でのの家族の気配も感じられるようになっています。 各場所において 天井高さや光の取り入れ方に メリハリをもたせているため、居場所によって 落着きや 開放感など、異なる雰囲気を楽しめるようになっています。

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HS HOUSE
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物件購入時の相談からお手伝いさせていただきました。木造築40年、ボロボロで昭和感漂う古臭い室内。本当にこれがいい雰囲気に変わりますかね~と半信半疑のお施主様でしたが、建物の構成がしっかりしていたことと、道路から見える屋根の連なりが美しい、そして広いお庭もあり、まだまだ使えそうな建具も残っている。これはいける!と私自身が建物に惚れ込み、是非ここにして下さい!とお願いし購入していただいた物件です。 まずは、あまりにも広すぎるお家の一部を減築し、駐車スペース5台分へと用途を変更。壊した建物の屋根瓦は、捨てるとお金がかかりもったいないので、小さく砕いて玄関前に敷き詰め砂利の代わりとして再利用しました。既存の建具も補修し、すべて再利用。玄関や階段廻りなど、さわらなくてよい部分はそのまま残し、既存と新しく作り変えた部分が違和感なく繋がるよう、デザインしていきました。 そして、この家の一番の見せ所となったのは、やはりリビングに面した大きなテラスではないでしょうか。 大きく張り出した屋根を作り、内外が緩やかに繋がるような深い軒下空間を作りました。 落ち着きながらも、どこか凛とした雰囲気が漂う。そんな想いが実現したリフォームとなりました。

江戸川区篠崎のリノベーション

ニューノーマルの住宅改修
既存住宅の内装改修計画。 これまで私たちがスタンダードだと疑わなかった世界が、未曾有のウィルスの影響により、1年足らずであっという間に変わってしまった。満員電車に乗って通勤し、帰宅する。週末は家でゆっくりする。当たり前だった生活のサイクルは一変し、これまでの世界のバランスが一気にひっくり返ったような感覚だ。 ほんの少しの変化で、これまで当たり前だと思っていたこと、価値を疑わなかったものが無価値になってしまうこともある。世界は、ものすごく繊細なバランスで成り立っていたのだ。 住宅は、夜帰宅して寝る所、週末でくつろぐところから、仕事場でもあり、家族との生活の場でもあり、就寝の場でもあり安らぎの場でもあるというマルチな役割を担う存在へと変貌している。各人により住まいに求めるものもますます多様化し何が、住まいにおけるノーマルなのかが揺らいでいる。 今回の改修計画では、既存の住宅の形状は決まっていたので、それらを生かすことと、長時間住まいに滞在することを前提としてスタートした。 「つなげること・きりはなすこと」 従来の建築的な手法として1つの素材や1つのルールで全体をまとめ、ある世界観を作り出す。そうした手法だとどこにいても同じような空間となってしまうと考え、なるべく異種の素材を使用しながらも、それらが馴染むように質感や色調を調整することで、個々は別々だが、なんとなく全体の統一感があるというようなコントロールの方法を考えた。 具体的には、なんとなくまとまりが出そうな各スペース同士で、床は繋げるが、壁は袖壁を強調して見切り材を入れてみる、壁は異素材だが、天井の素材は連続させる、繋がっている場所だが角にミラーを入れて空間を切り離す、別々の部屋だが照明は繋がっている等。 壁、天井、床、照明、見切り、建築的な種々のパラメーターを繋げたり切離したりしながら計画する。木質、磁器質、塗装の質感、それぞれの素材の質感と配置を調整し全体の統制はとりながらも、個々のスペースで異なる様相が表れるような空間計画を試みている

宜野湾市の住宅リノベーショ

京町家のリノベーション
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